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「立冬」は旧暦の二十四節気のひとつで、暦の上では立冬から冬に入るため「伝統的な日本の暦での冬の初日」のニュアンスで上記の名詞句で表します。 七五三や酉の市が行われる時期になるので以下の例文が考えられます。 Many cultural events are held on the first day of winter in the traditional Japanese calendar. 立冬には、多くの文化的行事が開催されます。 構文は、受動態(主語[Many cultural events:多くの文化的行事]+be動詞+過去分詞[hald:開催される])に副詞句(on the first day of winter in the traditional Japanese calendar:立冬には)を組み合わせて構成します。
「万歳を唱える」は「万歳と叫ぶ」のニュアンスで上記のように表します。 「叫ぶ」の自動詞 shout に感嘆詞 Banzai を組み合わせて構成します。 英英辞書に Banzai は a patriotic cheer or battle cry (愛国的な歓声または戦いの雄叫び)と解説があるので、ある程度英語圏で膾炙されている証になります。 Together with everyone there, we shouted 'Banzai'. そこにいたみんなと一緒に『万歳』と叫びました。 構文は、副詞句(Together with everyone there:そこにいたみんなと一緒に)の後に第一文型(主語[we]+動詞[shouted])に感嘆詞(Banzai)を加えて構成します。
「立場にある」は上記のように表します。 「ある」を意味するbe動詞と「立場に」の意味の副詞句 in the position を組み合わせて構成します。 It's the manager who should be in that position, right? その立場にあるのは課長だよね。 構文は、第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[manager:課長])で構成し、補語を先行詞に関係代名詞(who)で修飾節(should be in that position:その立場にいるべき)を導きます。 そして最後に「だよね」の形容詞 right を付加して完成です。
1 ladle 柄杓(名詞) 比較的大きなカップ状の部分と長い柄を持ちます。 I poured water over the grave using a ladle. 柄杓を使ってお墓に水をかけました。 grave:お墓(名詞) 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[poured:~をかける]+目的語[water])に副詞句(over the grave using a ladle:柄杓を使ってお墓に)を組み合わせて構成します。 2 dipper 柄杓(名詞) 比較的小さいカップ状の部分と短い柄を持つことが多いです。 Using a dipper, I sprinkled water on the grave. 柄杓を使って、お墓に水を撒きました。 構文は、副詞句(Using a dipper:柄杓を使って)の後に第三文型(主語[I]+動詞[sprinkled:~を撒いた]+目的語[water])に副詞句(on the grave:お墓に)を組み合わせて構成します。
「ぞっとしない」は辞書で「特に驚いたり感心したりするほどではない様子。 おもしろくない」と解説があるので「感動していない」「感銘を受けていない」を意味する上記の形容詞で表します。 The presentation left me feeling unimpressed; it was not particularly interesting. そのプレゼンテーションはぞっとしない気持ちにさせるものでした。特に興味深いとは思いませんでした。 構文は、前半は第五文型(主語[presentation]+動詞[left:~の状態においた]+目的語[me]+目的語を補足説明する補語[feeling unimpressed:ぞっとしない気持ちになること])で構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[particularly interesting:特に興味深い])で構成し、否定の副詞(not)を加えます。
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