プロフィール
「内視鏡検査の所要時間」は名詞句で上記のように表します。 「内視鏡」は名詞で endoscope というのですが、 「大腸の内視鏡検査」は colonoscopy という別の名詞で表されます。これを「所要時間」の意味の名詞 duration と組み合わせて構成します。 What is the duration of a colonoscopy? 大腸の内視鏡検査の所要時間はどのくらいですか? 構文は、疑問代名詞(What)の後にbe動詞、主語(duration of a colonoscopy)を続けて構成します。 また時間の長さを尋ねるので How long を用いた表現も適切です。 How long does a colonoscopy take? 大腸の内視鏡検査はどのくらい時間がかかりますか? 疑問の成句 How long の後に助動詞(does)、第一文型(主語[colonoscopy]+動詞[take:かかる])を続けて構成します。
1 the Milky Way 天の川、銀河 The Milky Way is beautiful tonight. 今夜の天の川が綺麗だね。 構文は、第二文型(主語[The Milky Way]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[beautiful])に副詞(tonight)を加えて構成します。 2 galaxy 銀河、天の川 一般的には「銀河」を意味しますが、「天の川」としても使われることがあります。 The galaxy looks beautiful tonight. 今夜の天の川が綺麗だね。 構文は、第二文型(主語[The galaxy]+動詞[looks]+補語[beautiful])に副詞(tonight)を加えて構成します。
「モミの木」は上記の名詞で表します。 The fir tree covered in snow looks like a Christmas tree. 雪をかぶったモミの木がクリスマスツリーみたいだね。 構文は、第一文型(主語[fir tree]+動詞[looks:見える])に副詞句(like a Christmas tree:クリスマスツリーのように)を組み合わせて構成します。 主語は過去分詞を用いた修飾句(covered in snow:雪に覆われた、雪をかぶった)で後置修飾されます。 「モミの木」はクリスマスツリーとして用いるので以下のようにしても適切です。 The snowy fir tree looks just like a Christmas tree. 雪の積もったモミの木がクリスマスツリーそのものみたいだね。 snowy:雪の積もった、雪におおわれた(形容詞) 構文は、第一文型(主語[snowy fir tree]+動詞[looks])に副詞句(just like a Christmas tree:まさにクリスマスツリーの様に)を組み合わせて構成します。
「くるみ割り人形」は上記の名詞で表します。欧米ではクリスマスの風物詩ですね。 Let's decorate with the nutcracker. くるみ割り人形を飾ろう。 構文は、「~しよう」の内容なので Let's を文頭に動詞原形(decorate:飾る)、副詞句(with the nutcracker:くるみ割り人形を)を続けて構成します。 また「~しない?」と提案のニュアンスで Why don't を用いた表現も適切です。 Why don't we put up the nutcracker? くるみ割り人形を飾らない? 疑問の成句 Why don't の後に第三文型(主語[we]+動詞[put up:飾る]+目的語[the nutcracker])で構成します。
「ヒイラギ」は上記の名詞で表します。特に暗緑色の葉と赤い実のついた枝をクリスマスの飾りに用いるセイヨウヒイラギを指します。 I want to plant some holly in the garden. 庭にヒイラギを植えたいな。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to plant some holly in the garden:庭にヒイラギを植えること)を組み合わせて構成します。 また「~したらどうかしら」と提案するニュアンスで How about を用いた表現も適しています。 How about we plant some holly in the garden? 庭にヒイラギを植えるのはどうですか? 疑問の成句 How about の後に第三文型(主語[we]+動詞[plant]+目的語[some holly])に副詞句(in the garden)を組み合わせて構成します。
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