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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「非常駐車帯」は「緊急駐車エリア」のニュアンスで上記の名詞句で表します。この用語は、高速道路などの主要道路に設置されている緊急時に車両を一時的に停車させるためのスペースを指します。 「緊急」「非常」を意味する名詞 emergency と「駐車」の名詞 parking と「帯」「エリア」の名詞 area を組み合わせて構成します。 Please stop in the emergency parking area. 非常駐車帯にとまってください。 構文は、「~してください」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(stop)と副詞句(in the emergency parking area:非常駐車帯に)を続けて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「間接故意」は上記の名詞句で表します。この用語は、犯罪などで行為者が直接的に結果を意図しているわけではないが、その結果が発生する可能性が高いことを認識しながら行動する場合に用いられます。 「間接」を意味する形容詞 indirect で「意図」「故意」を意味する名詞 intent を修飾します。形容詞 indirect は「間接の」を意味する形容詞 oblique に置き換える事も可能です。 The defendant's indirect intent was clear when he left the door unlocked, knowing a theft was likely to occur. 被告の間接故意は、ドアの鍵を開けたままにしておき、盗難が発生する可能性が高いことを知っている状況では明白でした。 構文は、第二文型(主語[defendant's indirect intent:被告の間接故意]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[clear:明白])に従属副詞節(when he left the door unlocked:ドアの鍵を開けたままにしておき)と付帯状況の現在分詞構文(knowing a theft was likely to occur:盗難が発生する可能性が高いことを知りつつ)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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「刑事訴追」は上記の名詞句で表します。この用語は、検察官が犯罪の疑いのある者を法的に追及し、裁判にかける過程を指します。 「刑事上の」を意味する形容詞 criminal で「起訴」の名詞 prosecution を修飾します。 Should we pursue criminal prosecution in this case? この事件について刑事訴追を行うべきですか? 構文は、助動詞(Should:~すべき)の後に第三文型(主語[we]+動詞[pursue:求める]+目的語[criminal prosecution])に副詞句(in this case:この事件について)を組み合わせて構成します。 「起訴」には indictment という名詞がありますが、これは起訴の瞬間に焦点を当てているのに対し、 criminal prosecution は訴追全体の過程をカバーしていますので本件の状況では criminal prosecution が適しています。

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「実質法律関係」は上記の名詞句で表します。この語は、当事者間において、法的に認められる実質的な権利や義務が存在する関係を指します。たとえば内縁関係の様に、法的に正式な結婚ではないものの、実質的には夫婦としての関係が存在する場合が考えられます。 「実質的」を意味する形容詞 substantive と「法的」の形容詞 legal と「関係」の名詞 relationship を組み合わせて構成します。 Is our relationship a substantive legal relationship? 私たちの関係は実質的法律関係ですか? 構文は、第二文型(主語[our relationship:私たちの関係]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[substantive legal relationship])で構成し、疑問文に合わせてbe動詞は主語の前に移動します。

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Hiro

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「仮処分」は「仮の差止命令」のニュアンスで上記の名詞句で表します。この用語は、裁判所から正式な判決が下されるまでの間、緊急に特定の行為を差し止めるために発行する命令とそれに基づく処分を指します。 「予備的な」の意味の形容詞 preliminary で「仮」のニュアンスを出し、「差止命令」を意味する名詞 injunction を修飾します。 形容詞 preliminary は「仮の」を意味する temporary に置き換える事もできます。 I would like to request a preliminary injunction. 仮差止命令を申請したいです。 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[would like:~したい])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to request a preliminary injunction:仮差止命令を申請すること)を組み合わせて構成します。

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