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「慶弔」は上記の名詞句で表します。「慶事」の名詞 congratulations と「弔事」の名詞 condolences を組み合わせて構成します。 しかしながら慶弔の両方が有って休むとは考えにくいので「慶事」を「おめでたい個人的な理由」のニュアンスで congratulatory personal reasons または「弔事」を「お悔やみの個人的な理由」のニュアンスで condolatory personal reasons と状況により使い分ける必要があります。 I'll be taking some time off next week for congratulatory personal reasons. 来週は個人的な理由でお祝いの休みを頂きます。 構文は、未来進行形(主語[I]+助動詞[will]+be動詞原形+現在分詞[taking]+目的語[some time off:休み])に副詞句(next week for congratulatory personal reasons:来週はお祝いの個人的な理由で)を組み合わせて構成します。
1 underdone 生焼けの、生煮えの(形容詞) The steak is underdone. ステーキが生焼けだね。 構文は、第二文型(主語[steak]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[underdone])で構成します。 2 half-baked 生焼けの、なまはんかな(形容詞) ネガティブな意味もあり a half‐baked idea で「いいかげんな考え」の意味になります。 The bread turned out half-baked. このパンは生焼けになったね。 構文は、第二文型(主語[bread]+動詞[turned out:~の結果になった]+補語[half-baked])で構成します。
「押っ取り刀で駆けつける」は上記のように表します。 「刀を腰にさす間もなく手にもって駆けつける」ので「急いで駆けつける」の動詞句 rush over hastily に副詞句 with one's sword in hand (剣を手に)と更に副詞句 not even taking the time to wear it on one's waist (腰に付ける時間さえ取らず)を組み合わせて構成します。 He rushed over hastily with his sword in hand, not even taking the time to wear it on his waist. 彼は押っ取り刀で駆けつけた。 構文は、第一文型(主語[He]+動詞[rushed over:駆けつけた])に副詞(hastily:急いで)と副詞句(with his sword in hand, not even taking the time to wear it on his waist:腰に付ける時間さえ取らず剣を手にもって)を組み合わせて構成します。
「橋梁点検車」は上記の名詞句で表します。 「橋梁点検」の名詞句 bridge inspection と「車」の名詞 vehicle を組み合わせて構成します。また「橋梁点検する」と形容詞的なニュアンスにするために現在分詞を使い bridge inspecting としても良いです。 Please move the bridge inspection vehicle. 橋梁点検車を動かしてください。 構文は、「~してください」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて動詞原形(move:~を動かす)、目的語(bridge inspection vehicle)を続けて構成します。 また「動かせますか?」と問いかけるニュアンスで以下の様にも表せます。 Can you move the bridge inspection vehicle? 橋梁点検車を動かせますか? 構文は、助動詞(Can)の後に第三文型(主語[you]+動詞[move]+目的語[bridge inspection vehicle])で構成します。
確かに口語では、大過去を使わなくても文脈から意味が明確になることが多いため、簡略化して過去形のみが使われることがよくあります。 一方大過去は、複数の出来事が連続する場合の状況説明に重要です。たとえば、何かが起こる前に別の出来事が完了していることを強調したいときです。 I lost an eraser which I bought yesterday. 上記構文では「昨日買った消しゴムを買ったと同時に失くした」可能性があります。例えばレジに置き忘れたとか。 I lost an eraser which I had bought yesterday. 此方ならば「昨日買った消しゴムを買った後に失くした」意味が明確になります。 「大過去」が無いと状況が把握しにくい例を他にも挙げましょう。 When I arrived at the station, the train left. 私が駅に着いたとき、電車は出発した。 この文では、私が駅に到着した時点で電車が出発したのか、それともその前に出発したのかが明確ではありません。つまりギリギリ乗車できたのか、乗り遅れたのかが分かりにくいのです。 When I arrived at the station, the train had already left. 私が駅に着いたとき、電車はすでに出発していた。 大過去を使うことで、電車が私が到着する前に出発していたことが明確になり、乗り遅れたのがわかるのです。 口語であっても大過去を使うことで出来事の順序を明確にし、文章の理解を容易にすべき状況はあり得るのです。
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