プロフィール
「横車を押す」は「自己の言い分を押し通す」のニュアンスで上記のように表します。 「押す」の他動詞 push に目的語として「自己の言い分」に相当する名詞句 one's own agenda を続けて構成します。 Despite knowing the risks, he pushed his own agenda, much to everyone's frustration. リスクを知りながら、彼は横車を押し、皆をいら立たせた。 構文は、副詞句(Despite knowing the risks:リスクを知りながら)の後に第三文型(主語[he]+動詞[pushed]+目的語[his own agenda])と前節の補足(much to everyone's frustration:誰もがイライラするほど)を続けて構成します。
「遺留」は「遺物」「面影」を意味する上記の名詞で表します。 The house was burned down in a fire, but the remnants of the ashes remain, which is painful. 家事で家が焼けてしまったが、焼け跡の遺留が残っており、辛いです。 構文は、前半は受動態(主語[house]+be動詞+過去分詞[burned down:焼け落ちた])に副詞句(in a fire:火事で)を組み合わせて構成します。 後半は第一文型(主語[remnants of the ashes:焼け跡の遺留]+動詞[remain])で構成し、その節の内容を受けた関係代名詞節(which is painful:それはつらい)を続けて構成します。
「移流」は「温度や物質濃度などにばらつきがある空間のある地点において、空間内の物質の移動によって温度や物質濃度の変化が起こる」ことを指す物理用語です。「左右方向の流体の集団的な運動によって伝える」の意味の上記の他動詞を用いて表します。 The smoke was advected by the wind and spread around the area. 煙が風によって移流し、周囲に広がっていった。 構文は、前半は受動態(主語[smoke]+be動詞+過去分詞[advected])に副詞句(by the wind:風によって)を組み合わせて構成します。 後半の等位節は第一文型(主語[smoke-省略]+動詞[spread:広がった])に副詞句(around the area:周囲に)を組み合わせて構成します。
1 big guy 大きな人、デカブツ The basketball team recruited a big guy to dominate the court. バスケットボールチームはコートを支配するためにデカブツの選手を採用した。 構文は、第三文型(主語[basketball team]+動詞[recruited:~を採用した]+目的語[big guy])に副詞的用法のto不定詞(to dominate the court:コートを支配するために)を組み合わせて構成します。 2 big thing 大きなもの、デカブツ Moving the big thing into the house required several strong movers. デカブツを家に運び入れるには、数人の強い作業員が必要だった。 構文は、第三文型(主語[Moving the big thing into the house:デカブツを家に運び入れること]+動詞[required:~を必要とした]+目的語[several strong movers:数人の強い作業員])で構成します。
「引き込み線」は上記の名詞句で表します。「架空引込線」と訳されることもあり、電柱から家庭や建物に引き込む空中の電線のことです。 The service drop was damaged during the storm, causing a power outage in the neighborhood. 嵐の間に引き込み線が損傷し、近所一帯で停電が発生しました。 power outage:停電(名詞句) 構文の前半は主節で受動態(主語[service drop]+be動詞+過去分詞[damaged])に副詞句(during the storm:嵐の間に)を組み合わせて構成します。 後半は主節の結果を表す現在分詞構文(causing a power outage in the neighborhood:近所一帯で停電を引き起こした)です。
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