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「必要な物が見つからなかった」は構文で上記のように表します。 第三文型(主語[I]+動詞[find:~を見つける]+目的語の名詞節[what I needed:私が必要とするもの])に否定語(couldn't:できなかった)を加えて構成します。 ご質問の背景も踏まえた例文を紹介します。 I often didn't organize my belongings, so I couldn't find what I needed. 荷物の整理をしないことが多かったので、必要な物が見つかりませんでした。 前半の構文は、第三文型(主語[I]+動詞[organize:~を整理する]+目的語[my belongings:自分の荷物])に副詞(often:よく)と否定語(didn't)を加えて構成します。
1 I used to not check the weather forecast often. 以前は天気予報をあまり確認しなかった。 過去の習慣を表す助動詞的表現 used to は「昔は~だったものだ」の意味を表します。今は天気予報をチェックしている、という状況で用います。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[check]+目的語[weather forecast:天気予報])に助動詞的表現(used to)と否定の副詞(not)と副詞(often:よく)を加えて構成します。 2 I wouldn't often check the weather forecast. 天気予報をあまり確認することはなかった。 助動詞 would は現在の状況とは関係なしに「昔は~だったなぁ」と回顧するニュアンスがあります。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[check]+目的語[weather forecast])に助動詞(would)と否定の副詞(not)と副詞(often)を加えて構成します。
1 Leaving the tap running wastes water. 水道を出しっぱなしにすると、水がもったいない。 「leave+目的語+形容詞または現在分詞」で「~(目的語)を~(形容詞または現在分詞)のままにする」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[Leaving the tap running:水道を出しっぱなしにすること]+動詞[wastes:~を無駄遣いする]+目的語[water])で構成します。 2 If you leave the water running, it wastes water. 水を出しっぱなしにすると、水がもったいない。 構文は、前半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(If)の後に第五文型(主語[you]+動詞[leave]+目的語[water:水、水道]+目的語を補足説明する補語の現在分詞[running:出しっぱなし])で構成します。 後半は主節で第三文型(主語[it]+動詞[waste]+目的語[water])で構成します。
1 The project took too much effort. そのプロジェクトにはあまりにも多くの労力がかかりすぎました。 「あまりに~すぎ」を副詞 too で表します。名詞句として too much effort で「あまりにも多くの努力」の意味になります。 構文は、第三文型(主語[project]+動詞[took:とった、奪った]+目的語[too much effort])で構成します。 2 The project required too much effort. そのプロジェクトにはあまりにも多くの労力が必要でした。 「~を要した」の意味の他動詞 require を用います。 構文は、第三文型(主語[project]+動詞[required]+目的語[too much effort])で構成します。
1 Please don't blame yourself any further. これ以上自分を責めないでください。 構文は、「どうか~してください」の内容なので副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて否定語(don't)、動詞原形(blame:~を責める)、目的語(yourself:自分)、副詞句(any further:これ以上)を続けて構成します。 2 Stop being so hard on yourself. そんなに自分を厳しく責めるのをやめてください。 構文は、命令形で他動詞原形(Stop:~を止める)の後に目的語の動名詞句(being so hard:非常に厳しくあること)、副詞句(on yourself:自分自身に)を続けて構成します。
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