プロフィール
「夏になると観光客が増える傾向がある」は上記のように表します。 構文は、前半の主節を第一文型(主語[number of tourists:観光客の数]+動詞[tends:~の傾向がある])に副詞的用法のto不定詞(to increase:増える)を組み合わせて構成します。 後半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(when:~すると)の後に第一文型(主語[summer]+動詞[arrives:来る])を続けます。 ご質問は「この地域では、」の副詞句が入るので以下のように表します。 In this area, the number of tourists tends to increase when summer arrives. この地域では、夏になると観光客が増える傾向がある
「若いころは、素直に謝らないことが多かったため、誤解が生じた」は上記のように表します。 構文は、過去の習慣を表すので「昔は~だったものだ」の助動詞的表現 used to を用います。 前半は副詞句(In my youth:若い頃は)の後に第三文型(主語[I]+動詞[avoid:~を避ける]+目的語[apologizing:謝ること])に助動詞的表現(used to)と副詞(genuinely:純粋に、素直に)を組み合わせて構成します。 後半は第三文型(主語[it]+動詞[caused:~をひき起こす]+目的語[misunderstandings:誤解])で構成します。 目的語 misunderstandings は対人関係で複数の人に生じた誤解を表すので複数形とします。
「彼は前向きになろうともしない」は上記のように表します。 構文は、主節で第一文型(主語[he]+動詞[try:~しようとする])に否定語(doesn't)と副詞的用法のto不定詞(to be positive:前向きに)を組み合わせて構成します。 No matter how much people try to cheer him up, he doesn't try to be positive. 人々がどれだけ彼を元気づけようとしても、彼は前向きになろうとしません。 前半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞的表現(No matter:たとえ~に関わらず)の後に「どれだけたくさん」の意味のフレーズ how (疑問副詞) much (形容詞)を続け「どれだけたくさん~しても構わず」の意味にします。 この後に第一文型(主語[people]+動詞[try])に副詞的用法のto不定詞(to cheer him up:彼を元気づけ)を組み合わせて構成します。
1 Don't get mad over something so trivial. そんなことくらいの理由で怒らないでよ。 get mad:怒る(句動詞) trivial:ささいな(形容詞) 構文は、禁止文で否定語(Don't)の後に動詞原形(get mad)、副詞句(over something so trivial:そんな些細なことで)を続けて構成します。 2 There's no need to be angry over such a small thing. そんな小さなことで怒る必要はないよ。 構文は、「~がある・ない」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で主語(no need:必要ないこと)と副詞的用法のto不定詞(to be angry over such a small thing:そんな小さなことで怒る)を続けて構成します。
1 If you forget to lock the door, having security cameras is pointless. 鍵をかけ忘れるなら、防犯カメラを設置しても意味がない。 構文は、前半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(If:もし~なら)の後に第一文型(主語[you]+動詞[forget:忘れる])に副詞的用法のto不定詞(to lock the door:戸を施錠するのを)を組み合わせて構成します。 後半は主節で第二文型(主語[having security cameras:防犯カメラを設置すること]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[pointless:意味がない])で構成します。 2 There's no point in installing security cameras if you forget to lock the door. 鍵をかけ忘れるなら、防犯カメラを設置しても意味がない。 構文は、前半が主節で「~がある・ない」の内容なので「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(no point:意味がないこと)と副詞句(in installing security cameras:防犯カメラを設置することに)を続けて構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(if)の後に第一文型(主語[you]+動詞[forget])に副詞的用法のto不定詞(to lock the door)を組み合わせて構成します。
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