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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「先生が追加の授業をしてくれると言っていて、ありがたいです」は上記のように表します。 構文の前半は第一文型(主語[My teacher]+動詞[said])で主節を作り、従属副詞節を続けます。従属副詞節は接続詞(that:~であると)の後に第四文型(主語[they]+動詞[would give]+間接目的語[me]+直接目的語[extra lessons:追加の授業])を続けて構成します。 主語 teacher の性別を明らかにしない場合、従属節の人称代名詞は文法上 they としますが、性別を明らかにするときは適宜 he または she に置き換えてください。 後半の等位節は第三文型(主語[I]+動詞[appreciate:~を感謝する]+目的語[that])で構成します。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1 I would appreciate it if you didn't spread rumors. 噂話を広めないでいただけるとありがたいです。 「あなたはしないでしょうけれど念のため」という丁寧なニュアンスで仮定法過去という構文を使います。助動詞を would と did で過去形にして現実から距離感を置きます。 構文は、前半の主節を第三文型(主語[I]+動詞句[would appreciate:~を感謝申し上げる]+目的語[it])で構成します。 後半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(if)の後に第三文型(主語[you]+動詞[spread:~を広める]+目的語[rumors:噂])に否定語(didn't)を加えて構成します。 2 Please don't spread any rumors. 噂話を広めないでください。 直接的に「どうぞ~しないでください」のニュアンスです。 副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて否定語(don't)、動詞原形(spread)、目的語(any rumors:いかなる噂)を続けて主節を構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「旅行中は食べっぱなしで、体重が増えてしまった」は「旅行中は食べるのを止められず、結局体重が増えてしまいました」のニュアンスで上記のように表します。 構文は、前半は第三文型(主語[I]+動詞[stop]+目的語[eating:食べること])に否定語(couldn't)と副詞句(during my trip:旅行中は)を組み合わせて構成します。 他動詞として stop を用いる場合は目的語はto不定詞でなく動名詞になるのでこの点を注意しましょう。 後半は、第二文型(主語[I]+動詞[ended up:~の結果に終わった]+主語を補足説明する補語の名詞句[gaining weight:体重が増えること])で構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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死体を確認する時に使う「瞳孔が開いている」は構文で上記のように表します。 「広げる」「ふくらませる」の意味の他動詞 dilate を用いて受動態(主語[pupils:瞳孔]+be動詞+過去分詞[dilated])で構成します。 瞳孔の反応は脳幹の機能によって制御されています。脳の活動が停止すると、瞳孔が光に反応しなくなり、広がったままになるので検死でチェックされます。 The doctor confirmed that the pupils were dilated, indicating no brain activity. 医師は瞳孔が開いていることを確認し、脳活動がないことを示していると言った。 構文は、第一文型(主語[doctor]+動詞[confirmed])の後に従属副詞節(that the pupils were dilated:医師は瞳孔が開いていることを)を続けて主節を構成します。 後半は主節の結果を表す現在分詞構文(indicating no brain activity:脳に活動が無いことを示唆した)です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「三三七拍子」は上記の名詞句で表します。 「三三七の」の形容詞 three-three-seven で「リズミカルな手拍子のパターン」の意味の名詞句 rhythmic clapping pattern を修飾します。 「三三七拍子」は応援様式ですので、祝賀会で使うのは「三本締め」と考えられます。此方は three-three-three-one hand-clapping pattern to celebrate a conclusion or completion (終わりまたは完了を祝う 3-3-3-1 の手拍子パターン)と表します。 The audience showed their enthusiasm by doing the three-three-seven rhythmic clapping pattern. 観客は三三七拍子を行うことで熱意を示しました。 構文は、第三文型(主語[audience:観客]+動詞[showed]+目的語[enthusiasm:熱意])に副詞句(by doing the three-three-seven rhythmic clapping pattern:三三七拍子を行うことで)を組み合わせて構成します。

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