プロフィール
1 I've been transferred to a subsidiary. 子会社に異動になりました。 構文は、或る状況の完了を表すので現在完了形の受動態(主語[I]+助動詞[have]+be動詞の過去分詞+一般動詞の過去分詞[transferred:異動させられた])で表し副詞句(to a subsidiary:子会社に)を組み合わせて構成します。 2 I'm moving to a subsidiary. 子会社に異動します。 「異動になった」は「異動する」ということでもあるので近い将来を表す現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[moving:異動する])に副詞句(to a subsidiary)を組み合わせて構成します。
「新宿支店に転勤になりました」は上記のように表します。 構文は、或る状況の変化が完了したニュアンスで現在完了形の受動態(主語[I]+助動詞[have]+be動詞の過去分詞+一般動詞の過去分詞[transferred:転勤させられた])で表し副詞句(to the Shinjuku branch:新宿支店に)を組み合わせて構成します。 I used to be in Shibuya, but I've been transferred to the Shinjuku branch. 渋谷にいたのですが、新宿支店に転勤になりました。 構文の前半は、主語(I)の後に過去の習慣を示す助動詞的表現 used to (かって~したものだ)と動詞原形(be)と副詞句(in Shibuya:渋谷に)を続けて構成します。
1 Mx. Takahashi has been assigned to the Kyoto sales office. 高橋さんは京都営業所に配属になりました。 Mx.:性別に関係ない敬称 assign:~を配置する(他動詞) 構文は、状況の完了を表すので現在完了形の受動態(主語[Mx. Takahashi]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞+一般動詞の過去分詞[assigned:配属された])で表し副詞句(to the Kyoto sales office:京都営業所に)を組み合わせて構成します。 勿論 Mx. は Mr. あるいは Ms. に変更可能です。 2 Mx. Takahashi has been relocated to the Kyoto sales office. 高橋さんは京都営業所に異動しました。 構文は、現在完了形の受動態(主語[Mx. Takahashi]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞+一般動詞の過去分詞[relocated:異動させられた])で表し副詞句(to the Kyoto sales office)を組み合わせて構成します。
1 She is in the running for a promotion. 彼女は昇進候補に入っています。 in the running for: ~の候補に挙がって(慣用表現の副詞句) 構文は、第一文型(主語[She]+動詞[be動詞:~の状態である])に副詞句(in the running for a promotion:昇進の候補に挙がって)を組み合わせて構成します。 2 She is a candidate for the promotion. 彼女は昇進の候補者です。 構文は、第二文型(主語[She]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[candidate for the promotion:昇進の候補者])で構成します。
1 Ah, I've been passed over for a promotion again. あー、また昇進から外されてしまいました。 構文は、「また」ということなので昇進できない状況が継続しているニュアンスで現在完了形の受動態(主語[I]+助動詞[have]+be動詞の過去分詞+一般動詞の過去分詞[passed over:除外された])で表し副詞句(for a promotion again:また昇進を)を組み合わせて構成します。 2 Oh no, I missed out on the promotion again. あー、また昇進を逃してしまいました。 構文は、今回の昇進見送りの出来事を一時的な過去の出来事として過去形で第一文型(主語[I]+動詞[missed out:見逃した])に副詞句(on the promotion again:また昇進を)を組み合わせて構成します。
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