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「日本人女性の平均寿命は世界一です」は上記のように表します。 average life expectancy:平均寿命(名詞句) 名詞 expectancy は「期待すること」「予期されるもの」を意味します。「平均寿命」は、統計上、ある条件の下で予測される寿命なので life expectancy と統計や科学的な文脈で使われます。 構文は、第二文型(主語[average life expectancy of Japanese women:日本人女性の平均寿命]+ 動詞[be動詞]+ 主語を補足説明する補語の形容詞最上級[the highest:最長])に副詞句(in the world:世界で)を組み合わせて構成します。
「おばあちゃんちの匂い」は名詞句で上記のように表します。 「匂い」を意味する名詞 scent に形容詞句 of my grandmother's house (おばあちゃんちの)を組み合わせて構成します。 構文は、「~がある・ない」の内容なので「there + be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(scent of my grandmother's house)を続けて構成します。 例文 There is a scent of my grandmother's house. おばあちゃんちの匂いがする。 また「匂いがする」の意味の自動詞 smell を使い、「おばあちゃんちのように」の意味の副詞句 like my grandmother's house と組み合わせて以下のようにしてもニュアンスが通じます。 例文 It smells like my grandmother's house. おばあちゃんちのように匂いがします。
「誰も使わない資料を作るのは意味がないと感じた」は上記のように表します。 documents:資料(名詞) pointless:意味がない(形容詞) 構文は、「~と感じた」を主節として I felt と表します。 そのあとは主節の具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that:~だと)の後に第二文型(主語[making documents no one uses:誰も使わない資料を作ること]+ 動詞[be動詞]+ 主語を補足説明する補語の形容詞[pointless])で構成します。 主語の部分を分解しましょう。動名詞 making (~を作ること)の後に目的語 documents と目的語を修飾する文節 no one uses (誰もつかない)を続けて構成します。
1. I woke up to reality. 私は現実に目覚めました。 wake up:目覚める(句動詞) reality:現実(名詞) 構文は、第一文型(主語[I]+動詞[woke up])に副詞句(to reality)を組み合わせて構成します。 2. I came to terms with reality. 私は現実を受け入れました。 come to terms with:~に折り合いをつける、~を受け入れる(慣用表現) 直訳すると「~の条件に出会う」なのですが、特に自分の望む結果ではない状況に対して、精神的に納得したり、受け入れることを示します。 受け入れたくない現実を受け入れることが「目覚める」のニュアンスに通じます。
「腕がかぶれた」は上記のように表します。 develop:~の症状になってくる、~を発症する(他動詞) rash:発疹(はつしん)、 吹き出物、かぶれ(名詞) 構文は、第三文型(主語[I]+ 動詞[developed]+ 目的語[rash])に副詞句(on my arm:腕に)を組み合わせて構成します。 ご質問に「葉っぱに腕が当たって」と原因が記載されているので、その部分を because the leaves touched my arm (葉が私の腕に触れたので)と理由を表す従属節にして以下のように訳します。 I developed a rash on my arm because the leaves touched my arm. 葉っぱが腕に触れたため、腕がかぶれました。 構文の後半部分は接続詞(because)の後に第三文型(主語[leaves]+動詞[touched]+目的語[my arm])で構成します。
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