プロフィール
「宿題をしないことが多かったため、成績が下がった」は「宿題を怠ることがよくあったため、成績が下がりました」のニュアンスで上記のように表します。 grade:成績(名詞) failed to:~し損なう、しそびれる(句動詞) 構文の前半が主節で第一文型(主語[My grades]+ 動詞[dropped])で構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)の後に第一文型(主語[I]+ 動詞[failed])に副詞(often:よく、しばしば)と副詞的用法のto不定詞(to do my homework:宿題をし)を組み合わせて構成します。 副詞は動詞を修飾する品詞なので従属副詞節は動詞 dropped にかかり、副詞と副詞的用法の to不定詞は動詞 failed にかかります。
「わざわざ話題にするほどのことではないと思います」は「わざわざ取り上げる価値のあることではないと思います」のニュアンスで上記のように表します。 go out of one's way:わざわざ~する(慣用表現) 直訳としては「道を外れて行く」なので「わざわざ」というニュアンスが出ます。 構文は、「~でないと思います」を主節として I don't think として、主節の内容を示す従属節を続けます。 従属節は第二文型(主語[it]+ 動詞[be動詞]+ 主語を補足説明する補語の名詞句[something worth:価値のある何か])で構成し、補語を後置修飾する現在分詞句(going out of one's way to bring up:わざわざ取り上げる)を加えて構成します。
1. Can I have another blanket, please? 毛布をもう1枚いただけますか? 構文は、依頼を表す助動詞(Can)の後に第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[another blanket:もう1枚の毛布])と副詞(please)を続けて構成します。 2. Could I get one more blanket, please? もう1枚毛布をいただけますか? 構文は、丁寧な依頼を表す助動詞(Could)の後に第三文型(主語[I]+動詞[get:~を得る]+目的語[one more blanket:もう1枚の毛布])と副詞(please)を続けて構成します。
「学生時代は勉強と部活をめいっぱい頑張った」は上記のように表します。 構文は、昔の習慣(今はしていない)を表す助動詞的表現 used to (昔は~したものだ)を使い、第三文型(主語[I]+動詞[do:~を為す]+目的語[my best:最善])に副詞句(in studying and club activities:勉強と部活に)と更にもう一つ副詞句(in my school days:学生時代は)を組み合わせて構成します。 フレーズ do my best (自己の最善を尽くす)で「めいっぱい頑張る」のニュアンスを出します。 助動詞的表現 used to は回顧的表現として助動詞 would (昔は~だったなぁ)にも置き換える事が可能です。
1. I can get a discount every time I shop at this store. この店で買い物をするたびに割引が受けられます。 構文は、前半が主節で第三文型(主語[I]+動詞[get]+目的語[discount])に助動詞(can)を加えて構成します。 後半は主節の条件を表す従属副詞節で接続詞(every time:~のたびに)の後に第一文型(主語[I]+動詞[shop:買い物する])に副詞句(at this store)を組み合わせて構成します。 2. You receive a discount each time you shop here. ここで買い物をするたびに割引が受けられます。 主語を you にすることで一般的に割引を受けられることを示唆します。 構文は、前半が主節で第三文型(主語[You]+動詞[receive]+目的語[discount])で構成します。 後半は従属副詞節で接続詞(each time:~のたびに)の後に第一文型(主語[you]+動詞[shop])に副詞(here)を組み合わせて構成します。
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