プロフィール
「社食に美味しい料理があったに違いなく、それが理由でこんなに混んでいたのだ」のニュアンスで上記のように表します。 前半は「~に違いない」の断定の助動詞 must have を使い現在完了形(主語[cafeteria:社員食堂]+助動詞[must have]+過去分詞[had]+目的語[delicious food:美味しい料理])で構成します。 後半は関係代名詞(which)を非制限的用法(前半部の補足情報を追加するために使われる表現)で使い、「それが理由で」のフレーズ which is why の後に第二文型(主語[it-cafeteriaを指す]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so crowded:こんなに混んでいる])を続けます。
1. My heart couldn't stop throbbing because of the anxiety. 不安で動悸が止まらなかった。 「心臓の鼓動が止まる」と死んでしまうので「不安で動悸が止まらなかった」として上記のように表します。 throbbing:「動悸する」の自動詞 throb の現在分詞形 anxiety:不安(不可算名詞) 第三文型(主語[My heart]+動詞[stop]+目的語[throbbing])に否定語(couldn't)と副詞句(because of the anxiety:不安のせいで)を組み合わせて構成します。 他動詞として stop を使う時はto不定詞は使わず現在分詞形を組み合わせる文法ルールがあります。 2. I couldn't stop my heart from racing due to anxiety. 不安のせいで心臓がドキドキするのを止められなかった。 racing:「早く動く」の自動詞 race の現在分詞 他のフレーズとして stop heart from racing で「心臓が早く動くのをとめる」の意味になり「心臓の動悸をとめる」のニュアンスが出ます。 第三文型(主語[I]+動詞[stop]+目的語[my heart])に否定語(couldn't)と副詞句(from racing due to anxiety:不安のせいで早く動くことから)を組み合わせて構成します。
1. We're starting to run out of time. そろそろ時間がなくなり始めています。 run out of:を使い果たす、を切らす(熟語動詞) 現状を表す現在進行形(主語[We]+be動詞+現在分詞[starting:し始めている])に副詞的用法のto不定詞(to run out of time:時間がなくなり)を組み合わせて構成します。 動詞 start をつかい「そろそろ~し始めた」のニュアンスを出します。 2. It's about time we're running out of time. そろそろ時間がなくなってきています。 「そろそろ~の時間だ」という定型表現 It's about time を主節として具体内容を示す従属節を続けます。 従属節は現状を表す現在進行形(主語[we]+be動詞+現在分詞[running out of time])で構成します。
1. There are many old pieces of furniture left in this room. この部屋には古い家具がたくさん残っています。 furniture:家具(不可算名詞) furnitures とは使うことができません。 たとえば「家具一つ」ならば one piece of furniture と表します。 「~がある・ない」の内容なので「there + be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(many old pieces of furniture:古い家具がたくさん)、主語を後置修飾する過去分詞句(left in this room:この部屋に残っている)を続けて構成します。 2. This room still contains a lot of old furniture. この部屋にはまだたくさんの古い家具が残っています。 第三文型(主語[This room]+動詞[contains:~を中に含む]+目的語[a lot of old furniture:たくさんの古い家具])に副詞(still:まだ)を加えて構成します。
1. Did you need something from me? 私から何か必要なことがありましたか? 助動詞(Did)を文頭に第三文型(主語[you]+動詞[have]+目的語[something])に副詞句(from me:私から)を組み合わせて疑問文に構成します。 「私から何か必要なこと」で「何かの用」のニュアンスを出します。 2. Is there something I can help you with? 何かお手伝いできることはありますか? 意訳的に、少し柔らかいトーンで、相手の発話を促す丁寧な表現です。 「~がある・ない」の「there + be動詞」の構文形式で疑問文で Is there とし、前述語群の後に主語(something:何か)、主語の修飾節(I can help you with:私がお手伝いできる)を続けて構成します。
日本