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「合意に至ることはないのでは?」は上記のように表します。 be able to:~できる(慣用表現の動詞句) 形容詞 able に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 reach:~にいたる(他動詞) agreement:合意(可算名詞) 「ないのでは」と疑念を呈する部分は「疑う」の自動詞 doubt を用い I doubt として主節とします。 次に主節の具体内容を表す従属副詞節として第二文型(主語[they]+動詞句[will be]+主語を補足説明する補語の形容詞[able])に副詞的用法のto不定詞(to reach an agreement:合意に至るのは)を組み合わせて構成します。 最後に相手に同意を求める否定疑問文 don't you think (そう思いませんか)を加えて「?」に対応させます。 ご質問には 「この件について」の副詞句 on this matter があるので加えて以下のように表します。 I doubt they will be able to reach an agreement on this matter, don't you think? この件について彼らが合意に至ることはないのではないでしょうか? 直訳で「この件について彼らが合意に至るのを私は疑っていますが、そう思いませんか?」で「合意に至ることはないのでは?」のニュアンスに繋がります。
文脈から「ちょうど出よう」は「電話に出る」のではなく、「ちょうど出かけよう」を意図していると解されます。 1. I was just about to head out. ちょうど出かけようとしていたところでした。 be about to:まさに…しようとしている(慣用表現) 叙述的用法の形容詞 about (今にも~しかけていて)にto不定詞を組み合わせて構成します。 head out:出かける、出発する(句動詞) 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[about])に副詞(just:ちょうど)と副詞的用法のto不定詞(to head out:出かけようと)を組み合わせて構成します。 2. I was just on my way out the door. ちょうどドアを出ようとしていました。 be on one's way :~するところ(慣用表現) 「途上」のニュアンスで特定の動作に向かう途中であることを示します。 第一文型(主語[I]+動詞[be動詞])に副詞(just)と副詞句(on my way out the door:ドアを出ようとして)を組み合わせて構成します。
1. I understand your circumstances. あなたの事情はわかりました。 circumstance:事情、状況(可算名詞) 第三文型(主語[I]+動詞[understand]+目的語[your circumstances])で構成します。 2. I see where you're coming from. あなたの立場や事情は理解しました。 「理解しました」を I see と表し主節にします。 目的語となる名詞節 where you're coming from は「どこから来たのか」の直訳ですが、相手の視点や状況への理解を示すフレーズとして「あなたの背景や立場」のニュアンスで使うことができます。
「当社の最優先事項です」は上記のように表します。 top priority:最優先事項(慣用表現の名詞句) 「~です」の be動詞と上記の名詞句を組み合わせて構成します。 構文は、第二文型(主語[That]+ 動詞[be動詞]+ 主語を補足説明する補語の名詞句[our top priority])で構成します。 That is our top priority. それが当社の最優先事項です また、ご質問の背景から代名詞 That は「顧客満足を確実にすること」を指しますので、それを明確にして以下のように表すことも可能です。 Ensuring customer satisfaction is our highest priority. 顧客満足を確実にすることが当社の最優先事項です。 ensure:~を確実にする(他動詞) customer satisfaction:顧客満足(名詞句) ビジネス用語でCSと略称されることもあります。 highest:最も高い(形容詞 high の最上級表現) 第二文型(主語[Ensuring customer satisfaction:顧客満足を確実にすること]+ 動詞[be動詞]+ 補語の名詞句[our highest priority])で構成します。
1. I forgot to attach the file. ファイルを添付するのを忘れました。 forgot:「忘れる」の自動詞 forget の過去形 attach:~を添付する(他動詞) 第一文型(主語[I]+動詞[forgot])に動詞を修飾する副詞的用法のto不定詞(to attach the file:ファイルを添付するのを)を組み合わせて構成します。 2. I failed to attach the file. ファイルを添付し損ないました。 fail:~しそこなう、できない(自動詞) 第一文型(主語[I]+動詞[failed])にto不定詞(to attach the file)を組み合わせて構成します。 此方は、メールの不調など本人の注意力以外の要因があって添付できなかった場合に向いています。
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