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「パワーポイントくらい使えるよね?」は上記のように表します。 be able to:~できる(慣用表現の句動詞) 「できる」の形容詞 able に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 right:~だよね(形容詞) 「~くらいできるよね」と期待感や当然感を持っているので「するのが当然」の義務、当然を表す助動詞 should を使います。 「~でなければならない」といった強い義務や確信を示す助動詞 must も使えますが、場合によっては、相手にプレッシャーを与えるような印象を与える可能性があります。 構文は第二文型(主語[You]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[able])に助動詞(should)と副詞的用法のto不定詞(to use PowerPoint:パワーポイントを使うのは)を組み合わせて構成し、最後に形容詞 right を付加します。
「全く違った人生を送っていると思います」は上記のように表します。 completely:まったく(副詞) different:違う(形容詞) life:人生(可算名詞) 副詞が形容詞を修飾する時は当該形容詞の前に置く文法ルールがあるので completely different の順になります。 構文は、「思います」を主節として I think として、その具体内容を表す従属副詞節を続けます。 従属副詞節は「~だろう」と「もし反対の性に生まれていたら」という実際には起きなかった過去の状況を想像して述べる表現の仮定法過去完了形(主語[I]+助動詞[would]+助動詞[have]+過去分詞[lived:~を生きていた]+目的語[completely different life:全く違った人生])で構成します。
1. A bachelor's degree is not necessary. 学士号は必要ない。 bachelor:学士、未婚男性(可算名詞) 人気恋愛リアリティ番組で「バチェラー」がありましたね。その単語です。 degree:学位(可算名詞) 「大卒の肩書」とは「学士号」を指すので bachelor's degree と意訳できます。第二文型(主語[bachelor's degree]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[necessary:必要])に否定の副詞(not)を加えて構成します。 2. Having a degree doesn't matter. 学位を持っていることに意味はない。 matter: 問題となる、重要である(自動詞) 第一文型(主語[Having a degree:学位を持っていること]+動詞[matter])に否定語(doesn't)を加えて構成します。
「業務に関連した経験の方が重要」は上記のように表します。 relevant:関連した(形容詞) experience:経験(不可算名詞) 「~の方が」と比較する表現を使うので副詞 more (より)を使います。第二文型(主語[Relevant work experience:関連した業務経験]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[more important:より重要])で構成します。 「僕の目指す業界では」は副詞句 In the industry (業界では)と修飾節 I want to work in (僕が働きたい)を組み合わせて構成します。これと上記の構文を組み合わせて、ご質問は以下の訳となります。 In the industry I want to work in, relevant work experience is more important. 僕が働きたい(=目指す)業界では、関連した仕事の経験の方が重要なんだ。
「どんな学位を持っていても外国人には不利」は上記のように表します。 Whatever:どんな~でも(限定用法の形容詞) degree:学位(可算名詞) disadvantageous:不利(形容詞) 否定の接頭辞 dis があるので advantageous は逆に「有利」の形容詞になります。 限定用法の形容詞と名詞を組み合わせて Whatever degrees (どんな学位でも)のフレーズを作り、第一文型(主語[they]+動詞[had])を続けます。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[disadvantageous])に副詞句(for foreigners:外国人には)を組み合わせて構成します。
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