プロフィール
「自分を卑下するユーモア」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 self-deprecating:自嘲的、露悪的(形容詞) 「~を軽視する」の意味の他動詞 deprecate を現在分詞にして「自身」の意味の名詞 self と組み合わせて「自身を軽視するような」のニュアンスを出して形容詞として用います。 単語を用いた例文を紹介します。 His self-deprecating humor made everyone at the party laugh. 彼の自爆ネタは、パーティーの皆を笑わせた。 構文は、第五文型(主語[His self-deprecating humor]+動詞[made:~にした]+目的語[everyone at the party:パーティーの皆]+目的語を補足説明する補語の原形不定詞[laugh])です。 「使役動詞(make, let等)+目的語+原形不定詞」の構成で「~に~させる」の表現ができます。
「しらふの」「酒を飲んでいない」の意味の上記形容詞で表します。他に「穏健な」「冷静な」「落ち着いた」などの意味も持ちます。 単語を用いた例文を紹介します。 It was a strange experience seeing everyone sober at the party. パーティーでみんながシラフだったのを見るのは奇妙な経験だった。 前半は主節で第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[strange experience:奇妙な経験])で構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文で現在分詞 seeing (見ること)の後に目的語 everyone (みんな)と目的語を補足説明する補語の形容詞 sober と副詞句 at the party (パーティーで)を続けて構成します。
「恋愛における敗者」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 underdog:負けそうな人、敗(北)者(可算名詞) この単語ならば男女の別なく使えるので便利です。単語を用いた例文を紹介します。 Being a love underdog, she tried to find happiness in other ways. 恋愛における敗者として(=負けヒロインとして)、彼女は別の形で幸せを見つけようとした。 try to:~しようとする(句動詞) 「しようとする」の自動詞 try に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 主節の付帯状況を表す現在分詞構文(Being a love underdog:恋愛における敗者として)の後に第一文型(主語[she]+動詞[tried])に副詞的用法のto不定詞(to find happiness in other ways:別の形で幸せを見つけようと)を組み合わせて構成します。
「あざとかわいい」は「したたかで計算高いけど可愛らしい」のニュアンスで形容詞句として上記のように表します。 cunningly:ちゃっかり、したたかに計算高く(副詞) cute:かわいい、可愛らしい(形容詞) 副詞が形容詞を修飾する時は当該形容詞の前に置く文法ルールがあるので上記の語順となります。 単語を用いた例文をご紹介します。 She’s cunningly cute and knows exactly how to get what she wants. 彼女はあざとかわいくて、欲しいものを手に入れる術を知っている。 前半は第二文型(主語[She]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[cunningly cute])で構成します。 後半は第三文型(主語[she-省略]+動詞[knows]+目的語の名詞節[how to get what she wants:欲しいものを手に入れる術])に副詞(exactly:正確に)を加えて構成します。
「急に笑い出す」「ゲラゲラ笑い出す」を意味する上記の句動詞が「大爆笑する」「大爆笑」のニュアンスに通じます。 自動詞 crack は元々「割れる」「壊れる」を意味し、硬いものが急に壊れる際の鋭い音から、人の感情や精神的な状態が「壊れる」ことを比喩的に指すようになりました。副詞 up は「どっと」という感じを表します。 上記の単語を用いた例文を紹介します。 She cracked up when she heard the joke. 彼女はその冗談を聞いて大爆笑した。 前半が主節で第一文型(主語[She]+動詞[cracked up])です。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~して)の後に第三文型(主語[she]+動詞[heard]+目的語[joke])で構成します。
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