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「繰り返してはまってしまう」のニュアンスで形容詞句として上記のように表します。 stuck:夢中になって、ほれこんで(形容詞) on repeat:繰り返して(副詞句) 上記を用いた例文を紹介します。 This video is stuck on repeat in my head! この動画が頭の中で繰り返してはまっていいます(=エンドレスループしている)! 第二文型(主語[This video]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[stuck])に副詞句(on repeat in my head:頭の中で繰り返して)を組み合わせて構成します。 「エンドレスループ」は和製英語です。「無限に繰り返す」という意味でよく使われる表現ですが、英語圏ではそのままの形では使用されません。
「パーティー好きな性質」のニュアンスで名詞句で上記のように表します。 party animal:パーティー好き、パーティーピープル(名詞句) disposition:性質、気質(不可算名詞) 上記の表現を用いた例文を紹介します。 He has such a party animal disposition; he goes out every weekend and never misses a chance to have fun. 彼は本当にパリピ気質を持っていて、毎週末に遊びに出かけ、楽しむチャンスを決して逃しません。 such:そんな、あんな(形容詞) never:決してしない(副詞) 前半は第三文型(主語[He]+動詞[has]+目的語[such a party animal disposition])で構成します。 後半は第一文型(主語[he]+動詞[goes out])に副詞句(every weekend:毎週末に)の文節と第三文型(主語[he-省略]+動詞[misses:~を逃す]+目的語[chance to have fun:楽しむチャンス])に副詞(never)の文節の組み合わせです。
「言葉を失った」のニュアンスで上記のように表します。「失った」の意味の過去分詞 lost に副詞句 for words (言葉を)を組み合わせて形容詞句として構成します。 上記の表現を用いた例文を紹介します。 When she won the award, she was completely lost for words. 彼女がその賞を受賞したとき、完全に言葉を失っていました(=語彙力迷子だった)。 award:賞(可算名詞) completely:完全に(副詞) 前半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(When:~の時)の後に第三文型(主語[she]+動詞[won]+目的語[award])で構成します。 後半は第二文型(主語[she]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[lost for words])に副詞(completely)を組み合わせて構成します。
アメリカの学生文化では「内輪グループ」のニュアンスの上記の名詞表現がよく用いられます。 「仲間」「グループ」を意味する名詞 crowd を「内の」を意味する in で修飾しているので、或る属性(家柄、出身校など)を持った人たちが内輪で固まっている感じが出ます。 また英英辞書には fashionable people; top people (おしゃれな人たち トップの人たち)との解説があり「カースト上位」とニュアンスが近いです。 単語を用いた例文を紹介します。 The in-crowd at the school always seemed unapproachable to outsiders. 学校の内輪グループ(=カースト上位)は、外部の人にはいつも近寄りがたい存在のように見えました。 第二文型(主語[The in-crowd at the school :学校のカースト上位]+動詞[seemed:~と見えた]+主語を補足説明する補語の形容詞[unapproachable:近寄りがたい])に副詞(always)と副詞句(to outsiders:外部の人には)を組み合わせて構成します。
「暗い過去」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。「暗い」の形容詞 dark で「過去」の名詞 past を修飾します。「歴史」は history ですが「過去」のニュアンスが強いので名詞 past を使います。 上記の単語を用いた例文を紹介します。 He rarely talks about his dark past, as it still brings him shame. 彼はほとんど自分の黒歴史について話しません。それは今でも彼に恥ずかしさを感じさせるからです。 rarely:ほとんど~ない(副詞) shame: 恥辱、恥、不面目(不可算名詞) 前半が主節で第一文型(主語[He]+動詞[talks])に副詞(rarely)と副詞句(about his dark past)を組み合わせて構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(as:~だから)の後に第四文型(主語[it]+動詞[brings:~をもたらす、感じさせる]+間接目的語[him]+直接目的語[shame])に副詞(still:今でも)を加えて構成します。
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