プロフィール
「二次創作クラスタ」は直訳的に上記のように表すことが可能です。 また意訳的に「ファンアート(他者が創作したキャラクターもしくはストーリーをもとにした作品)のコミュニティ」の訳で fan art community としても良いです。 derivative work:二次創作(名詞句) 「派生した」「二次の」の形容詞 derivative で「創作」の名詞 work を修飾します。 cluster:房(ふさ)、群れ、集団(可算名詞) 上記を用いた例文を紹介します。 The derivative work cluster shares ideas to improve their creative projects. 二次創作クラスタは、創作プロジェクトを向上させるためにアイデアを共有します。 share:~を共有する(他動詞) improve:~を向上、改良する(他動詞) 第三文型(主語[derivative work cluster]+動詞[shares]+目的語[ideas])に副詞的用法の to不定詞(to improve their creative projects:創作プロジェクトを向上させるために)を組み合わせて構成します。
「準備8割」あるいは「段どり八分」ともいいますが、細かい数字よりも大意を優先し「準備が鍵」のニュアンスで上記のように表します。 preparation:準備(不可算名詞) key:解決のかぎ(可算名詞) key を抽象概念的に用いる場合、冠詞は付けなくても良いです。 上記のフレーズを用いた例文を紹介します。 Thorough preparation is key to achieving your goals efficiently. 入念な準備は、効率的に目標を達成するための鍵です(=効率的に目標を達成するには準備8割です)。 thorough:完全な、徹底的な、入念な(形容詞) achieving:達成すること(動名詞) 他動詞 achieve の動名詞です。 efficiently:効率的に(副詞) 第二文型(主語[Thorough preparation]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[key])に副詞句(to achieving your goals efficiently:効率的に目標を達成するための)を組み合わせて構成します。
「悟り世代」は「解脱の境地の世代」と意訳して上記の名詞句で表します。固有名詞扱いとし、語頭は大文字にします。 nirvana: 解脱(げだつ)の境地、安息の境地(不可算名詞) 仏教用語で「悟り」にニュアンスが通じます。 generation:世代、年代(可算名詞) 上記の単語を用いた例文を紹介します。 The Nirvana Generation seeks freedom from materialism and strives for inner peace. 悟り世代は物質主義からの自由を求め、内面的な平和を目指しています。 seek:~を求める(他動詞) materialism:物質主義(不可算名詞) strive for:~を目指す(句動詞) 前半は第三文型(主語[Nirvana Generation]+動詞[seeks]+目的語[freedom])に副詞句(from materialism)を組み合わせて構成します。 後半は第一文型(主語[Nirvana Generation-省略]+動詞[strives])に副詞句(for inner peace:内面的な平和を)を組み合わせて構成します。
「なにげに」は「はっきりした考えや意図がなくて行動するさま」と辞書に解説があり、「さりげなく」「特に意図がなく」を意味する上記の副詞で表すことが可能です。 副詞は形容詞を修飾する品詞なので「なにげに○○なんだよね」は○○に形容詞を入れると纏まります。以下に casually に形容詞を組み合わせた例文を紹介します。 I’m casually good at solving puzzles. パズルを解くのが私なにげに得意なんだよね。 good at:~が得意(熟語表現) 形容詞 good と前置詞 at の組み合わせです。 第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[casually good:なにげに得意])に副詞句(at solving puzzles:パズルを解くのが)を組み合わせて構成します。
「控えめに復活する」のニュアンスで上記のように表します。 make:~を為す(他動詞) subtle:控えめ、巧みな、巧妙な(形容詞) comeback:復活(可算名詞) 上記の表現を用いた例文を紹介します。 She made a subtle comeback on Instagram, posting a single photo with no explanation. 彼女は説明もなく、写真を一枚投稿してInstagramにしれっと復活しました。 前半が主節で第三文型(主語[She]+動詞[made]+目的語[subtle comeback])に副詞句(on Instagram:インスタに)を組み合わせて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(posting a single photo with no explanation:説明もなく、写真を一枚投稿して)です。
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