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「解雇を免れた!」のニュアンスで上記のように表します。 avoid:~を避ける、免れる(他動詞) 目的語は名詞か動名詞となり、to不定詞を組み合わせることができません。上記例文でも getting (~の状態になること)の動名詞を用いています。 laid off:解雇された、職を失った、リストラされた(形容詞句) 「リストラ」は名詞 restructuring で「事業の再構築」「構造改革」を意味するのですが、本件において「リストラを免れた」は「解雇を免れた」を意図するので上記の形容詞句が適しています。 構文は、第三文型(主語[I]+動詞[avoided]+目的語[getting laid off:解雇された状態になること])で構成します。
「期待外れのクオリティ」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 underwhelming:おもしろくない、迫力にかける(形容詞) 「~を圧倒する」「押しつぶす」の現在分詞 whelming に「下回る」の接頭辞 under がついて上記の意味になります。 単語を用いた例文を紹介します。 The highly anticipated movie turned out to have underwhelming quality, leaving fans disappointed. 大いに期待された映画は期待外れのクオリティで、ファンをがっかりさせました。 anticipated:期待された(形容詞) turn out:~の結果になる(句動詞) leave:~の状態に置く(他動詞) disappointed:がっかりさせる(形容詞) 前半が主節で第一文型(主語[highly anticipated movie]+動詞[turned out])に副詞的用法のto不定詞(to have underwhelming quality:残念クオリティを持つことに)を組み合わせて構成します。 後半は主節の結果を示す現在分詞構文(leaving fans disappointed:ファンをがっかりさせた)です。
「誰かが鼻血を出すほど衝撃的な出来事」のニュアンスで上記のように表します。 mind-blowing :感動的、驚くべき(形容詞) event:出来事(可算名詞) nosebleed:鼻血が出ること(可算名詞) 構文形式で「such(形容詞)+名詞+接続詞 that を用いた節」で「~(that節)の程すごい~(名詞)」の表現ができます。 上記の表現を用いた例文を示します。 This was such a mind-blowing event that I almost had a nosebleed. これは、鼻血が出そうになるほど衝撃的な出来事(=鼻血案件)でした。 前半が主節で第二文型(主語[This]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[such a mind-blowing event:すごく衝撃的な出来事])です。 後半は主節の程度を表す従属副詞節で接続詞(that)の後に第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[nosebleed])に副詞(almost:ほとんど)で構成します。
「だれかを台座の上に置く」の意味の上記慣用表現が「誰かを理想化したり、過度に称賛したりすること」を指し「祭り上げる」のニュアンスに繋がります。 pedestal:円柱・胸像・花瓶などの台、脚、台座(可算名詞) 上記のフレーズを用いた例文を紹介します。 Society often puts celebrities on a pedestal, expecting them to be perfect. 社会はしばしば有名人を祭り上げ、彼らが完璧であることを期待します。 celebrity:有名人(可算名詞) 前半が主節で第三文型(主語[Society]+動詞[puts]+目的語[celebrities])に副詞(often:しばしば)と副詞句(on a pedestal:台座の上に)を組み合わせて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文で現在分詞 expecting (~を期待する)、目的語 them 、副詞的用法のto不定詞 to be perfect (完璧であることを)を組み合わせて構成します。
「混乱している」「まとまりがない」のニュアンスで形容詞句として上記のように表します。 直訳は「あちこちで」と物理的に物が無秩序に散らばっている状態を指し、転じて「混乱している」「まとまりがない」のイディオムとして使われます。 このイディオムを用いた例文を紹介します。 His arguments were all over the place, and it was hard to follow his point. 彼の議論はブレまくっていて、何が言いたいのか分かりづらかった。 前半は第二文型(主語[His arguments:彼の議論]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[all over the place])で構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[hard:難しい])に副詞的用法のto不定詞(to follow his point:彼の要点についていくのが)を組み合わせて構成します。
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