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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「いつまでも若く」あるいは「永遠に若く」のニュアンスで上記のように表します。「永遠に」の副詞 forever で形容詞 young を修飾して形容詞句として構成します。 キャッチフレーズ的にこのままでも使えますが、形容詞句として使い、構文化することも可能です。 He believes in living life to the fullest and staying forever young. 彼は人生を全力で楽しみ、一生若々しく(=一生青春で)ありたいと信じています。 to the fullest:全力で(慣用表現の副詞句) 前置詞に最上級表現 the fullest (一番いっぱいに)を組み合わせています。 第一文型(主語[He]+動詞[believes])に副詞句(in living life to the fullest and staying forever young:人生を全力で楽しみ、一生若々しくあると)を組み合わせて構成します。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「マインドリセット」は「心をリセットする」のニュアンスで上記のように表します。 「リセットする」の他動詞 reset に「だれかの心」の名詞句 one's mind を目的語として組み合わせます。 上記の表現を用いた例文を紹介します。 Taking a walk in nature can help reset your mind after a long day. 自然の中を散歩することで、長い一日の後に心をリセットすることができます。 take a walk:散歩する(熟語表現) 「~するのを助ける」の「help+原形不定詞」の構文形式を使い、第三文型(主語[Taking a walk in nature:自然の中を散歩すること]+動詞句[help reset]+目的語[your mind])に助動詞(can)と副詞句(after a long day:長い一日の後に)を組み合わせて構成します。 因みに「マインドリセット」という形そのものは英語圏で一般的ではありません。日本で英語の単語やフレーズを元に作られた和製英語と考えられます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「席料だと言う人もいれば、食欲を刺激するためのものだと言う人もいます」は上記のように表します。 some:ある人たち(代名詞) others:ほかの人たち(代名詞) table charge:席料(名詞句) be meant to:~するように意図されて(慣用表現) 「意図する」の他動詞 mean の過去分詞が meant で受動態(be動詞+過去分詞[meant])に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 stimulate:~を刺激する(他動詞) appetite:食欲(不可算名詞) 「~と言う人もいる」を Some say として主節とし、主節の具体内容を表す従属副詞節を第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[table charge])で構成します。 後半は接続詞(while:~の一方)の後に「~と言うほかの人もいる」を others say として主節とし、従属副詞節を受動態(主語[it]+be動詞+過去分詞[meant])に副詞的用法のto不定詞(to stimulate appetite:食欲を刺激するために)を組み合わせて構成します。 代名詞 it は「お通し」を指しますが small dish (小皿料理)あるいは appetizer (前菜)と訳すことができます。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「意味がぼんやりした投稿」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 cryptic:なぞめいた、意味がぼんやりした(形容詞) post:投稿(可算名詞) 単語を用いた例文を紹介します。 Her cryptic post had everyone guessing about her new boyfriend. 彼女の匂わせ投稿は、みんなが彼女の新しい恋人について推測するようになった。 第五文型(主語[Her cryptic post:彼女の匂わせ投稿]+動詞[had:~させた]+目的語[everyone:みんな]+目的語を補足説明する補語の現在分詞[guessing:推測する])に副詞句(about her new boyfriend:彼女の新しい恋人について)を組み合わせて構成します。 使役動詞 have や keep を使い「使役動詞 + 目的語 + 現在分詞」の構文形式で「~(目的語)に~(現在分詞)させる」の表現ができます。 但し使役動詞でも、 make や let では目的語の後は現在分詞ではなく原形不定詞を使いますので区別しましょう。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「多くの人が触れた物は使わないようにしています」のニュアンスで上記のように表します。 make it a point to:特に〜を心がけている、~するようにしている(慣用表現) 「~するのを要点と為している」の直訳で上記の意味に繋がります。 avoid:~を避ける(他動詞) object:もの、対象物(可算名詞) 第五文型(主語[I]+動詞[make:~と為す]+目的語[it]+目的語を補足説明する補語の名詞[a point:要点])に副詞的用法のto不定詞(to avoid using objects:物の使用を避けるように)を組み合わせて、名詞 objects を先行詞に関係代名詞(that)で現在完了形の修飾節(have been touched by a lot of people:多くの人が触れた)を導き構成します。

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