プロフィール
「単なる言い逃れにすぎない」は上記のように表します。 be nothing more than:単なる〜にすぎない(事柄の範囲や程度を制限する限定表現) 「~以上の何物でもない」の直訳から上記の意味に繋がります。 runaround:はぐらかし、言い逃れ(不可算名詞) 口語表現なのでカジュアルな文脈や軽いニュアンスに使うのに適しています。 ご質問の文は「彼女の言い訳」を主語にして以下のように訳します。 Her excuse is nothing more than the runaround. 彼女の言い訳は単なる言い逃れにすぎない。 excuse:言い訳(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 第二文型(主語[Her excuse]+動詞[be動詞:~にすぎない]+主語を補足説明する補語の名詞句[nothing more than the runaround:単なる言い逃れ])で構成します。
「深刻な問題ではありませんが、念のため確認しておきたいと思います」のニュアンスで上記のように表します。 serious:深刻な、真面目な(形容詞) concern:懸念、問題(可算名詞) make sure:~を確信する(熟語動詞) 使役動詞 make (~させる)に形容詞 sure (確かに)を組み合わせて構成します。 前半は第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[serious concern:深刻な問題])に否定の副詞を加えて構成します。 後半は第一文型(主語[I]+動詞[want])に目的語となる名詞的用法のto不定詞(to check:確認すること)と副詞的用法の to不定詞(to make sure:確信するために、念のため)を組み合わせて構成します。
「今月の予定には、自由な時間が一つもありません」のニュアンスで上記のように表します。 single:たったひとつの(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことを指します。 free moment:自由な瞬間(名詞句) 上記から「空き時間」のニュアンスを出します。 第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[single free moment:たった一つの自由な瞬間])に否定語(don't)と副詞句(in my schedule this month:今月の予定には)を組み合わせて構成します。 「たった一つの自由な瞬間がない」と言っているので「空き時間が一つもない」とニュアンスが通じます。 また a single を「少しもない」の意味の限定用法の形容詞 any に代えても良いです。
災害ボランティアセンターに登録していないボランティアを「野良ボランティア」ということがあるそうですが「自主的に活動するボランティア」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 independent:自立した、独立した、自主的な(形容詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 Independent volunteers often play a crucial role during disaster relief efforts. 独立系のボランティア(=野良ボランティア)は、災害救援活動中に重要な役割を果たすことがよくあります。 crucial:重要な(形容詞) disaster relief:災害救援、救助(名詞句) effort:努力、活動(可算名詞) 第三文型(主語[Independent volunteers]+動詞[play:~を果たす]+目的語[crucial role:重要な役割])に副詞(often:しばしば)と副詞句(during disaster relief efforts:災害救援活動中に)を組み合わせて構成します。
「計算高くかわこぶる男」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 calculatingly:計算高く、ちゃっかり(副詞) cutesy:かわいい、かわいこぶる(形容詞) 副詞が形容詞を修飾する時は文法上副詞が先に来ます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He is a calculatingly cutesy guy who charms his way through the office politics. 彼は職場の政治を上手く切り抜ける、あざと男子です。 charm one's way:うまく切り抜ける(熟語表現) 第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[calculatingly cutesy guy])で構成し、補語を先行詞に関係代名詞(who)で修飾節(charms his way through the office politics:職場の政治を上手く切り抜ける)を導きます。
日本