プロフィール
1. Reputation often entails rumors. 名声にはよく噂話が伴います。 「よく伴う」で「ついてまわる」のニュアンスを表します。 reputation:名声、評判(不可算名詞) 冠詞を伴う場合もあります。 entail:~を必然的に伴う(他動詞) rumor:噂話(可算名詞) 第三文型(主語[Reputation]+動詞[entails]+目的語[rumors])に副詞(often:よく)を加えて構成します。 2. Rumors tend to follow those with a reputation. 噂話は名声のある人について回る傾向があります。 tend:~する傾向がある(自動詞) follow:~について回る(他動詞) those with a reputation:名声のある人(名詞句) 代名詞 those (ある人達)に形容詞句 with a reputation (名声のある)を組み合わせて構成します。 第一文型(主語[Rumors]+動詞[tend])に副詞的用法の to不定詞(to follow those with a reputation:名声のある人について回る)を組み合わせて構成します。
「許しがたいことです」は「それは許せないことだ」のニュアンスで上記のように表します。 unforgivable:許せない、許しがたい(形容詞) 否定の接頭辞 un を外し forgivable とすると「許してよい」の意味になります。 「人を傷つけるような発言をするのは」を副詞的用法のto不定詞で表し以下のように構成します。 It is unforgivable to make remarks that hurt others. 他人を傷つけるような発言は許されません。 make remark:発言する(複合動詞) 「~を為す」の他動詞 make に「発言」の名詞 remark を組み合わせて構成します。 hurt:~を傷つける(他動詞) 副詞的用法のto不定詞 to make remarks として remarks を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(hurt others:人を傷つける)として を組み合わせて構成します。
「目標には近づいていますが、やるべきことはまだたくさんあります」のニュアンスで上記のように表します。 get closer:距離を詰める、近づく(複合動詞) 「~の状態になる」の自動詞 get と「接近した」の形容詞 closer を組み合わせて構成します。 前半は現状を述べるので現在進行形(主語[I]+be動詞+現在分詞[getting]+補語の形容詞[closer])に副詞句(to my goal:目標には)を組み合わせて構成します。 後半は「~がある」の内容なので「there + be動詞」の構文形式で前述語群の後に副詞(まだ)、主語(a lot:沢山の事) 、形容詞的用法の to不定詞(to be done:為されるべき)を続けて構成します。
1. That topic seems to be avoided. その話題は避けられているようだ。 seem:~に見える(自動詞) avoid:~を避ける(他動詞) 第一文型(主語[That topic]+動詞[seems])に受動態を用いた副詞的用法の to不定詞(to be avoided:避けられているように)を組み合わせて構成します。 2. It feels like everyone is avoiding that topic. みんながその話題を避けているように感じます。 「~に感じます」を It feels として主節とし、主節の具体内容を表す従属副詞節を続けます。 従属副詞節は接続詞(like:~のように)の後に現在進行形(主語[everyone]+be動詞+現在分詞[avoiding]+目的語[that topic])で構成します。
「お礼を言ってくれなかった」は「感謝しなかった」のニュアンスで上記のように表します。 他動詞 thank (~に感謝する)に否定語 didn't と目的語 someone を組み合わせて構成します。本件は「私に」という内容なので me を someone に代えて使います。 ご質問の文は主語を加えて以下のように訳します。 He didn't thank me. 彼は私に感謝しませんでした。 第三文型(主語[He]+動詞[thank]+目的語[me])に否定語(didn't)を加えて構成します。 動詞は「評価する」の意味の他動詞 appreciate に代えても良いです。 He didn't appreciate me. 彼は私を評価しませんでした。 「仕事を手伝ったこと」への評価が無いことが「お礼が無い」のニュアンスに通じます。
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