プロフィール
「減量しているときに夜遅くにお菓子を食べるのは意味がありません」として上記のように表します。 「ダイエット」は和製英語として「減量」と誤解されています。動詞と目的語を組み合わせて lose weight (減量する)とした方が適切です。名詞としての diet は「食習慣」「食事療法」などの意味です。 late-night:夜遅くの(形容詞) treat:お菓子、おやつ(可算名詞) 構文は、第三文型(主語[Having late-night treats while trying to lose weight:減量しているときに夜遅くにお菓子を食べること]+動詞[makes:~を為す]+目的語[no sense:無意味])で構成します。 主語は動名詞句 Having late-night treats (夜遅くにお菓子を食べること)を副詞句 while trying to lose weight (減量しようとしていながら)で修飾して構成しています。
本来「~をおろそかにする」という形で目的語を取る使い方が一般的なので「日頃のありがたさにおろそかになっていた」という形は文法的にやや違和感があります。「日頃のありがたさへの感謝がおろそかになっていた」として考察します。 「おろそかになっていた」は「怠っていた」のニュアンスで上記のように表します。 neglect:~を怠る(他動詞) 質問者が気付いた過去の時点より更に遡った時(大過去)から怠っていたので過去完了形(助動詞[had]+過去分詞[neglected])で表します。 主語(I)と副詞的表現を加えて以下のように訳します。 I had neglected to appreciate the everyday blessings in my life. 私は日常の恵み(=日頃のありがたさ)に感謝することをおろそかにしていました。 appreciate:~に感謝する(他動詞) blessing:恵み、祝福(可算名詞) 過去完了形に副詞的用法のto不定詞(to appreciate the everyday blessings in my life:日常の恵みに感謝することを)を組み合わせて構成します。
「写真の構図が理想的ではなかったので、撮り直しました」として上記のように表します。 composition:構図、構成、組み立て(不可算名詞) 「構成」「組み立て」を意味する不可算名詞 framing も同義語として使用することができます。 ideal:理想的、想像上の、架空の(形容詞) 前半は第二文型(主語[composition of the photo:写真の構図]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[ideal])に否定の副詞(not)を加えて構成します。 後半は接続詞(so:~なので)の後に第三文型(主語[I]+動詞[took]+目的語[it])に副詞(again:再度)を加えて構成します。
「オタク語りすぎ注意」は注意を促す呼びかけ的な命令文として上記のように表します。 beware:~に気をつける、用心する(自動詞) over-geeking:オタク語りすぎ(動名詞) 「過度に興奮する」「過度に騒ぎ立てる」の現在分詞 geeking に「越えて」「過ぎ」の副詞 over を加えて動名詞として用います。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Beware of over-geeking—I can’t stop talking about anime today! オタク語りすぎ注意!今日はアニメの話が止まらないよ! 後半は第三文型(主語[I]+動詞[stop]+目的語[talking about anime:アニメについて語ること])に否定語(can’t)と副詞(today)を加えて構成します。
「ぱおん」は擬音語なので Paoon として「象のように泣く」の cry like an elephant と共に使います。 cry:叫ぶ、大声で泣く(自動詞) like:~のように(前置詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 I messed up my presentation, and I could cry like an elephant 'Paoon'! プレゼンテーションを台無しにして、象のように泣きそうになりました、ぱおん! mess up:散らかす、バラバラにする、台無しにする(句動詞) 前半は第三文型(主語[I]+動詞[messed up]+目的語[presentation])で構成します。 後半は第一文型(主語[I]+動詞[cry])に仮定法的な可能性を表す助動詞(could:かもしれない)と副詞句(like an elephant 'Paoon':ぱおんと象のように)を組み合わせて構成します。
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