プロフィール
「心ゆくまで遊び疲れて眠りについた」として上記のように表します。 play:遊ぶ(自動詞) to one's hearts' content:満足いくまで、思う存分、心ゆくまで(慣用表現の副詞句) 「心の容量まで」の直訳で上記の意味に繋がります。 exhaust:疲れ切る、くたくたになる(他動詞) fall asleep:眠りに落ちる、眠り込む、寝入る、寝込む、眠りにつく(複合動詞) 「落ちる」の自動詞 fall と「眠って」の叙述的用法の形容詞 asleep の組み合わせです。 「子どもたち」の主語をつけて全体で以下のように表します。 The children played to their hearts' content and, exhausted, fell asleep. 子どもたちはめいっぱい遊び回り、疲れ果てて眠った。 第一文型(主語[children]+動詞[played and, exhausted, fell asleep:遊び回り、疲れ果てて眠った])に副詞句(to their hearts' content)を組み合わせて構成します。
「やや大きめで目立つ」は上記のように表します。 slightly:わずかに、すこし、やや(副詞) 副詞が形容詞を修飾する場合は形容詞の前に置く文法ルールがあります。 loud:大きい、うるさい、騒々しい(形容詞) noticeable:目立つ 「彼の声」の主語を加えて全体として以下のように表します。 His voice is slightly loud and noticeable. 彼の声はやや大きめで目立つ。 構文は、第二文型(主語[His voice]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[loud and noticeable])に副詞(slightly)を加えて構成します。
1. This is my masterpiece. これは私の最高傑作です。 masterpiece:傑作、名作、代表作(可算名詞) 工夫して作った創作料理なので自賛する表現に上記が適しています。 第二文型(主語[This]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[my masterpiece])で構成します。 2. This is my proud creation. これは私の自慢の作品です。 proud:誇るに足る、見事な(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 creation:作品、創作(可算名詞) 第二文型(主語[This]+動詞[be動詞]+補語の名詞[my proud creation])で構成します。
「差別的な発言を受けた」は上記のように表します。 receive:~を受ける(他動詞) discriminatory:差別的な(形容詞) remark:発言、意見、批評(可算名詞) 主語は「彼女」になるので構文は第三文型(主語[She]+動詞[received]+目的語[discriminatory remark:差別的な発言])です。 後半の「毅然とした態度を取りました」は第三文型(主語[she-省略]+動詞[took:取った]+目的語[firm stand:毅然とした態度、立場])に副詞句(against it:それに対して)を組み合わせて構成し、全体として以下の訳になります。 She received a discriminatory remark and took a firm stand against it. 彼女は差別的な発言を受け、それに対して毅然とした態度を取った。 firm:きっぱりした、断固とした、強硬な、毅然とした(形容詞) 「固い」の意味が多用されますが態度にも使えます。 stand:立場、見解、態度(可算名詞) 「立つ」の自動詞が多用されますが名詞として使えます。
「飲む水の量が良くなかったので、今頭が痛くなっています」として上記のように表します。 amount of:~の量(名詞句) 上記に名詞を続けて amount of water (水の量)のように表します。 hurt:痛い、痛む(自動詞) 前半は第二文型(主語[amount of water I drank:私が飲んだ水の量]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[good])に否定の副詞(not)と副詞句(for me:私には)を組み合わせて構成します。 主語は名詞句 amount of water に修飾節(I drank)が付いています。 後半は接続詞(so:~だから)の後に副詞(now)と第一文型(主語[my head]+動詞[hurts])です。
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