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「お情け」は「憐み」のニュアンスで上記の不可算名詞で表します。「お情けで」と副詞的に使うことがありますがこの場合は out of pity (憐みから)と副詞句で表します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He was given the job out of pity, not because of his skills. 彼は実力ではなく、お情けでその仕事をもらった。 because of:~により、~のおかげで(副詞句) skill:技能、実力(可算名詞) 前半は受動態(主語[He]+ be動詞+過去分詞[given:~を与えられた]+目的語[job])に副詞句(out of pity)を組み合わせて構成します。 後半の補足部分は否定の副詞(not:~でなく)と副詞句(because of his skills:実力のお蔭)です。
「剣幕で怒る」は「激怒する」のニュアンスで熟語表現として上記のように表します。 fly:突然~になる(自動詞) 前置詞 into を伴うことが多いです。 rage:激怒、憤怒(不可算名詞) 不可算名詞ですが冠詞を伴う事があります。 自動詞 fly に副詞句 into a rage を組み合わせ「突然激怒する」の意味となり「すごい剣幕で怒る」のニュアンスに繋がります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He flew into a rage when someone scratched his car. 彼は誰かが車に傷をつけたときに、すごい剣幕で怒った。 scratch:~にかき傷をつける(他動詞) 前半は主節で第一文型(主語[He]+動詞[flew])に副詞句(into a rage)を組み合わせて構成します。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~のとき)の後に第三文型(主語[someone]+動詞[scratched]+目的語[his car])で構成します。
ライフがゼロなので「ライフ切れで」のニュアンスで副詞句として上記のように表します。 out of:~が不足して、~がなくなって(前置詞) lives:名詞 life (生命、生活)の複数形 ゲームの中で、プレイヤーは一定の「命(ライフ)」を持っており、ダメージを受けたりミスをすると減ってゆくので複数形表現となります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 I’m out of lives, so I have to restart the game. 残機がなくなったので、ゲームを再スタートしなきゃ。 前半は第一文型(主語[I]+動詞[be動詞:~の状態である])に副詞句(out of lives)を組み合わせて構成します。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[restart:再スタートさせる]+目的語[game])に助動詞的表現(have to:~しないといけない)を加えて構成します。
「なれ合い」は「相互の甘え」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 mutual:相互の(形容詞) indulgence:甘え、大目に見ること(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 Their mutual indulgence prevented them from growing as professionals. 彼らのなれ合いは、プロとして成長することを妨げた。 prevent ~ from ~:~が~することを妨げる(熟語表現) 「妨げる」の他動詞 prevent の後に目的語と副詞句を続けて構成します。 第三文型(主語[Their mutual indulgence]+動詞[prevented]+目的語[them])に副詞句(from growing as professionals:プロとして成長することを)を組み合わせて構成します。
「手応えがない」は「やりがいのない」のニュアンスで上記のように形容詞で表します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 The job felt unrewarding because I wasn't making a real impact. その仕事は手応えがなかった。なぜなら、自分が本当の影響を与えているとは思えなかったからだ。 make:~を為す、~になる(他動詞) impact:影響、効果、感化(可算名詞) 前半は主節で第二文型(主語[job]+動詞[felt:~と感じた]+主語を補足説明する補語の形容詞[unrewarding])で構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)の後に過去進行形(主語[I]+ be動詞過去+現在分詞[making]+目的語[real impact])に否定の副詞(not)を加えて構成します。
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