yu-kiさん
2024/03/07 10:00
大変な道のりでしたね を英語で教えて!
残業が多くうつ状態になり、休職してようやく笑顔が見えるようになった友人を労うため「大変な道のりでしたね」と言いたいです。
回答
・It's been a long road.
・What a journey it's been.
「長かったね〜」「ここまで色々あったね」というニュアンスです。困難や努力を乗り越えて、目標達成や一区切りついた時に使います。
プロジェクトの完了、卒業、長年の夢が叶った時など、感慨深く過去を振り返る場面にぴったりです。
It's been a long road, but I'm so glad to see you smiling again.
大変な道のりでしたね、でもまた笑顔が見られて本当に嬉しいです。
ちなみに、「What a journey it's been.」は、目標達成や一段落した時に「いやー、色々あったなー」「長い道のりだったなあ」と、これまでの苦労や思い出を感慨深く振り返る一言です。嬉しい時、大変だった時、どちらのニュアンスでも使えて、しみじみとした感情がこもっています。
What a journey it's been, but I'm so happy to see you smiling again.
大変な道のりでしたね、でもまた笑顔が見られて本当に嬉しいです。
回答
・It's been a tough distance, hasn't it.
・must have experienced a tough distance
構文は、ある状態の完了を示しているので現在完了を用います。主語(it)の後に助動詞(has)、be動詞の過去分詞(been)、主語を補足説明する補語(tough distance)を続けて第二文型的に構成し、付加疑問文(hasn't it)を付けます。
たとえば"It's been a tough distance, hasn't it."とすれば「大変な道のりでしたね」の意味になります。
また「~したに違いない」のニュアンスで「must have+過去分詞」の構文形式で"You must have experienced a tough distance."とすると「大変な道のりを経験したことでしょう」の意味になりニュアンスが通じます。
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