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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「幽体離脱体験」として上記のように名詞句で表します。 out-of-body:自分の肉体を離れた、体外離脱の、超現実的な(形容詞) ご質問の文は「私は~と感じた」の I felt を主節として、主節の具体内容を表す従属副詞節を続けて以下のように構成します。 I felt like I was having an out-of-body experience. 幽体離脱しているみたいだった。 従属副詞節は接続詞(like:~みたい)の後に過去の進行状況を述べる過去進行形(主語[I]+be動詞過去+現在分詞[having]+目的語[out-of-body experience])を続けて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「逆に相手と同じ状況に陥ってしまう」という意味で、「狩人が獲物になる」という意味の上記の諺があります。 prey:えじき、獲物(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 He tried to persuade them, but the hunter became the prey. 彼は彼らを説得しようとしたが、ミイラ取りがミイラになった。 try to:~しようと試みる(句動詞) 「~しようとする」の自動詞 try に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 persuade:~を説得する(他動詞) 前半は第一文型(主語[They]+動詞[tried])に副詞的用法のto不定詞(to persuade them:彼らを説得しようと)を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[hunter]+動詞[became]+主語を補足説明する補語の名詞[prey])です。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「時代錯誤」の名詞として上記のように表します。「アナクロ」として外来語にもなっているので「アナクロ人間」「アナクロな思想」という言葉を聞いた事があると思います。 ご質問の文は以下の様になります。 It's an anachronism. 時代錯誤だ。 フレーズを使い応用した例文を紹介します。 His ideas about education are an anachronism in today's world. 彼の教育に関する考え方は、現代において時代錯誤だ。 第二文型(主語[His ideas about education:彼の教育に関する考え方]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[anachronism])に副詞句(in today's world:現代において)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「早まる」「不適切に早く行動する」のニュアンスで熟語表現で上記のように表します。 「銃をとび越える」の直訳ですが陸上競技で「合図の銃より先に出る」意味で使われるようになり「フライング気味」のニュアンスに繋がります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He was jumping the gun by answering before the question was even finished. 彼は質問が終わる前に答えてしまい、少しフライング気味だった。 前半が主節で過去進行形(主語[He]+ be動詞過去+現在分詞[jumping]+目的語[gun])に副詞句(by answering:答えてしまい)を組み合わせて構成します。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(before:~の前に)の後に受動態(主語[question]+ be動詞+過去分詞[finished])に副詞(even:さえ)を加えて構成します。 ご参考ですが「フライング(flying)」は和製英語であり、本来「飛行」や「空を飛ぶ」といった意味になるため、「フライングする」=「予定より早く始める」という意味では使われません。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「切り上げる」「終わらせる」の意味の上記の熟語表現で表します。 「包んで」の動詞 wrap と「持ち上げる」の副詞 up を組み合わせると「仕事や会議などの内容を包んで締めくくる」という比喩的な意味が生じ、上記の意味に繋がります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Let's wrap up the meeting now—it's getting late. もう遅くなってきたし、会議を切り上げよう。 「~しよう」で Let's を文頭に動詞原形(wrap up)、目的語(meeting)、副詞(now:もう)を続けて構成します。 後半の従属節は現在進行形(主語[it]+ be動詞+現在分詞[getting:~の状態になっている]+補語の形容詞[late])です。 参考ですが「締めの」と形容詞にも転用できます。ビジネス用語で wrap-up meeting は「プロジェクトや業務の終了時に行われる最終的な会議」 を指します。

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