プロフィール
「見ていて恥ずかしくなる人」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 cringy:非常に決まりが悪い、恥ずかしい(形容詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 His jokes are so bad that people think he's a cringy person. 彼のジョークがあまりに寒すぎて、周囲は彼を痛い人だと思っている。 「あまりに~で~だ」を表す「so(副詞)+形容詞+that節」の構文形式で表します。前半が主節で第二文型(主語[His jokes]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so bad:あまりに寒い])です。 後半は主節の程度を表す従属副詞節で接続詞(that)の後に第一文型(主語[people]+動詞[think])と第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+補語の名詞句[cringy person])を組み合わせて構成します。
1. verbal promise 口約束(慣用表現の名詞句) verbal:口頭の(形容詞) It's just a verbal promise, right? それはただの口約束だよね? 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[verbal promise])に副詞(just:単に)と形容詞(right:~だよね)を加えて構成します。 2. spoken commitment 口頭の誓約(慣用表現の名詞句) spoken:口頭の、口上の(形容詞) commitment:誓約、約束(可算名詞) It's just a spoken commitment, right? それはただの口頭の誓約だよね? 構文は第二文型で補語の名詞句が spoken commitment に置き換わります。
1. cunning 狡猾な、小賢しい(形容詞) He's a cunning businessman who always outwits his rivals. 彼はいつも競争相手を出し抜く小賢しいビジネスマンだ。 outwit:~を出し抜く(他動詞) 第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[cunning businessman:小賢しいビジネスマン])で、補語を先行詞にして関係代名詞(who)で修飾節(always outwits his rivals:いつも競争相手を出し抜く)を導きます。 2. crafty 狡猾な、小賢しい(形容詞) His crafty plan fooled everyone at the meeting. 彼の小賢しい計画は会議の全員を騙した。 fool:~をだます(他動詞) 第三文型(主語[His crafty plan]+動詞[fooled]+目的語[everyone at the meeting:会議の全員])で構成します。
「大団円」は上記の可算名詞で表します。 他に「事件・紛争などの解決」「大詰め」などの意味を持ちます。単語を用いた例文を紹介します。 The movie’s denouement was unexpected but beautifully executed. その映画の大団円は予想外だったが、美しく演出されていた。 unexpected:予想外(形容詞) 否定の接頭辞 un を外した expected は「予想された」の意味になります。 executed:演出された(過去分詞) 「演出する」の他動詞 execute の過去分詞で形容詞的に用いられます。 第二文型(主語[movie’s denouement]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[unexpected but beautifully executed:予想外だったが、美しく演出されていた])で構成します。
「海外で育ったが帰国した子供」を指す上記の可算名詞で表します。 「帰る」「戻る」の自動詞 return に「人」を表す接尾辞 ee が付いています。単語を用いた例文を紹介します。 She is a returnee who spent most of her childhood in the United States. 彼女は幼少期のほとんどをアメリカで過ごした帰国子女だ。 spend:~を過ごす、費やす(他動詞) most of:~の大半、ほとんど(副詞句) childhood:幼少期(不可算名詞) 第二文型(主語[She]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[returnee])で補語を先行詞にして関係代名詞(who)で修飾節(spent most of her childhood in the United States:幼少期のほとんどをアメリカで過ごした)を導きます。
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