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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「無邪気で屈託のない」のニュアンスで形容詞句として上記のように表します。 innocent:無邪気な、純真な、あどけない(形容詞) carefree:心配のない、のんきな、屈託のない(形容詞) 「~がない」の接尾辞 free を「心配」の名詞 care につけて上記の形容詞になります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 She has an innocent and carefree personality that makes everyone around her feel at ease. 彼女は天真爛漫な性格をしており、周囲の人々の心を癒す。 personality:性格、個性(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 feel at ease:心が癒される、のびのびする(慣用表現) 「感じる」の自動詞 feel に「気楽に」の副詞句 at ease を組み合わせて構成します。 第三文型(主語[She]+動詞[has]+目的語[innocent and carefree personality:天真爛漫な性格])で目的語を先行詞に関係代名詞(that)で修飾節(makes everyone around her feel at ease:周囲のみんなの心を癒す)を導きます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「大海の一滴」の慣用表現が相当し上記の名詞句で表します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 The financial aid provided was a drop in the ocean compared to the country’s enormous debt. 提供された財政支援は、その国の莫大な借金に比べると「焼け石に水」だった。 financial aid:財政支援(名詞句) provided:提供された(過去分詞) 形容詞的に用いられます。 compared to:~に比べると(過去分詞を用いた副詞句) 過去分詞 compared (比べて)に前置詞 to から始まる副詞句を組み合わせます。 enormous:巨大な、巨額の(形容詞) debt:借金、負債(可算名詞) 第二文型(主語[financial aid provided]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[a drop in the ocean])に副詞句(compared to the country’s enormous debt:その国の莫大な借金に比べると)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「就職氷河期」は慣用表現として上記の名詞句で表します。 employment:雇用(不可算名詞) ice age:氷河時代(可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 Many young graduates struggled to find jobs during Japan’s employment ice age. 日本の就職氷河期に、多くの若い卒業生が仕事を見つけるのに苦労した。 graduate:卒業生、大卒者(可算名詞) struggle:もがく、苦労する、努力する(自動詞) 「~しようと」の副詞的用法のto不定詞を組み合わせる用法が一般的です。 第一文型(主語[Many young graduates:多くの若い卒業生]+動詞[struggled])に副詞的用法のto不定詞(to find jobs:仕事を見つけようと)と副詞句(during Japan’s employment ice age:日本の就職氷河期に)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「お零れに預かる」は「他人が残して余ったものを受け取ること」と国語辞書に解説があるので「残り物から利益を得る」のニュアンスで上記のように表します。 benefit:利益を得る (自動詞) leftover: 残り物(可算名詞) 通常複数形で表します。また「残りの」「余りの」「食べ残しの」の限定用法の形容詞としても使えます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He didn’t contribute to the project, but he benefited from the leftovers of its success. 彼はそのプロジェクトに貢献しなかったが、成功のお零れに預かった。 前半は第一文型(主語[He]+動詞[contribute:貢献する])に否定語(didn’t)と副詞句(to the project:そのプロジェクトに)を組み合わせて構成します。 後半は第一文型(主語[he]+動詞[benefited:利益を得た])に副詞句(from the leftovers of its success:成功の残りものから)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「いわれなき恨み」「不当な恨み」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 unjustified:不当な、根拠のない(形容詞) 否定の接頭辞 un を外すと justified で「もっともなことで」の叙述的用法の形容詞になります。 grudge:恨み、そねみ、遺恨(可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 She holds an unjustified grudge against her manager for her own failure at work. 彼女は自分の仕事の失敗を理由に、上司に対して逆恨みしている。 failure:失敗、不首尾(不可算名詞) 第三文型(主語[She]+動詞[holds:~を抱く]+目的語[unjustified grudge])に副詞句(against her manager:上司に対して)と更にもう一つ副詞句(for her own failure at work:自分の仕事の失敗を理由に)を組み合わせて構成します。

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