プロフィール
「武勇伝」は名詞句として上記のように表します。 tale:話、物語(可算名詞) heroism:壮烈、勇壮、英雄的行為(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 He told us a tale of heroism about how he saved a lost hiker in the mountains. 彼は山で遭難したハイカーを救ったという武勇伝を語ってくれた。 前半は主節で第四文型(主語[He]+動詞[told]+間接目的語[us]+直接目的語[tale of heroism])で構成します。 後半は主節の具体内容を表す従属副詞節で接続詞的表現(about how:どのように~したかについて)の後に第三文型(主語[he]+動詞[saved]+目的語[lost hiker:遭難したハイカー])に副詞句(in the mountains)を組み合わせて構成します。
「自己を故意に妨害、破壊する」のニュアンスで上記の他動詞で表します。 sabotage:~を故意に妨害、破壊する(他動詞) 単語を用いた例文を紹介します。 She tends to self-sabotage by doubting her abilities right before an important presentation. 彼女は重要なプレゼンの直前に自分の能力を疑うことで自爆する傾向がある。 tend to:~する傾向がある(句動詞) 「傾向がある」の自動詞 tend に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 doubt:~を疑う(他動詞) ability:能力、才能(不可算名詞) 異なる種類の能力を表すときは複数形とします。 第一文型(主語[She]+動詞[tends])に副詞的用法のto不定詞(to self-sabotage by doubting her abilities:自分の能力を疑うことで自爆する)と副詞句(right before an important presentation:重要なプレゼンの直前に)を組み合わせて構成します。
「抜け殻のように」のニュアンスで副詞句として上記のように表します。「~のよう」の前置詞 like の後に「だれかの抜け殻」の名詞句 shell of oneself を続けて構成します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Since the accident, he has been living like a shell of himself, barely speaking to anyone. 事故以来、彼は魂が抜けたように生きており、ほとんど誰とも話さない。 barely:殆ど~しない(副詞) 前半は主節で副詞句(Since the accident:事故以来)の後にある状態が過去からずっと続くさまを示す現在完了進行形(主語[He]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の現在分詞[living:生きている])に副詞句(like a shell of himself:魂が抜けたように)を組み合わせて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(barely speaking to anyone:ほとんど誰とも話さない)です。
「勝つための直感」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 winning:勝つことの、勝つための(現在分詞) 動詞 win を現在分詞にして形容詞的に用います。 intuition: 直観、直感、直覚、勘(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 A great athlete has the winning intuition to make split-second decisions under pressure. 優れたアスリートは、プレッシャーの下で瞬時に決断できる勝負勘を持っている。 split-second:ほんの一瞬の、瞬時の(形容詞) 第三文型(主語[great athlete]+動詞[has]+目的語[winning intuition])に形容詞的用法のto不定詞(to make split-second decisions:瞬時に決断できる)と副詞句(under pressure:プレッシャーの下で)を組み合わせて構成します。
「すべてを知っているように振る舞う人」「知ったかぶりをする人」のニュアンスで可算名詞として上記のように表します。 他動詞 know と目的語 it と副詞 all を組み合わせて「それは全部知ってる」の構文を単語一語にしています。 単語を用いた例文を紹介します。 She is such a know-it-all when it comes to relationships, but she has never been in one herself. 彼女は恋愛について耳年増だけど、実際には一度も経験したことがない。 when it comes to:~のことになると、~について言えば(慣用表現の従属副詞節) 接続詞 when に構文 it comes と to から始める副詞句を組み合わせます。 relationships:人と人などの関係、 結びつき、恋愛(可算名詞の複数形) 前半は第二文型(主語[She]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[know-it-all])の主節に、主節の時を表す従属副詞節(when it comes to relationships:恋愛のことになると)を組み合わせて構成します。 後半はこれまで未経験であることを表すので現在完了形(主語[she]+助動詞[has]+過去分詞[been])に否定の副詞(never)と副詞句(in one herself:彼女自身が当事者であったことが)を組み合わせて構成します。
日本