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可算名詞で上記のように表します。他に「滑ること」の意味も持ちます。 また慣用表現の名詞句として slip of the pen (ペンによる書き間違い、書き損じ)のようにも使います。 単語を用いた例文を紹介します。 It was just a slip of the pen—I meant to write "6," but accidentally wrote "9." ただの書き損じだったよ。「6」と書くつもりが、間違えて「9」と書いてしまったんだ。 前半は第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[slip of the pen])に副詞(just:ただの)を加えて構成します。 後半は第一文型(主語[I]+動詞[meant:つもりであった])に副詞的用法のto不定詞(to write "6":「6」と書く)を組み合わせた文節と第三文型(主語[I-省略]+動詞句[accidentally wrote:誤って書いた]+目的語["9"])の文節を組み合わせて構成します。
「釣り合いが取れる」は「釣り合って」を意味する上記の形容詞で表します。他に「と比例して」「~にふさわしくて」の意味を持ちます。 「それ釣り合い取れてるね」ならば第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[commensurate])で以下のように表します。 It is commensurate. それ釣り合い取れてるね。 「それ」の部分を具体化して応用例を示します。 His salary is commensurate with his experience and skills. 彼の給与は彼の経験とスキルに釣り合い取れてるね。 第二文型(主語[His salary:彼の給与]+動詞[be動詞]+補語[commensurate:釣り合い取れている])に副詞句(with his experience and skills:彼の経験とスキルに)を組み合わせて構成します。
ニンテンドー3DS に搭載されていた「すれ違い通信(登録商標)」機能は造語として StreetPass と言いますが「ゲーム機同士が無線通信を用いて互いを自動で探知し、ゲームに関連するデータを自動的に送受信する機能」なので一般的な表現としては「受動無線通信」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 passive:受け身の、受動(形容詞) wireless communication:無線通信(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 Some multiplayer games use passive wireless communication to connect players when they are nearby. 一部のマルチプレイヤーゲームは、プレイヤーが近くにいるときに受動無線通信を利用して接続する。 前半が主節で第三文型(主語[Some multiplayer games:一部のマルチプレイヤーゲーム]+動詞[use]+目的語[passive wireless communication])に副詞的用法のto不定詞(to connect players:プレイヤーを繋げるために)を組み合わせて構成します。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~の時)の後に第一文型(主語[they]+動詞[be動詞])に副詞(nearby:近くに)を加えて構成します。。 なお、すれ違い通信及び StreetPass は任天堂の登録商標なので一般名称として使うと商標の識別性を弱めてしまいます。知的財産権の保護の観点からご注意ください。
「実体よりりっぱな見かけ、外見」を意味する上記の可算名詞で表します。 単語を用いた例文を紹介します。 The company’s commitment to sustainability is just a facade to attract investors. その企業の持続可能性への取り組みは、投資家を引き付けるためのハリボテに過ぎない。 commitment:約束、公約、取り組み(可算名詞) sustainability:持続可能性(不可算名詞) attract:~を引き寄せる、集める(他動詞) investor:投資家(可算名詞) 第二文型(主語[company’s commitment to sustainability:その企業の持続可能性への取り組み]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[facade to attract investors:投資家を引き付けるためのハリボテ])に副詞(just:単に、すぎない)を加えて構成します。 主語は名詞句 company’s commitment に形容詞句 to sustainability (持続可能性への)を伴います。 補語は名詞 facade に形容詞的用法のto不定詞 to attract investors (投資家を引き付けるための)を伴います。
「ひとりよがりの」「独善的な」を意味する上記の形容詞で表します。自己満足的な価値観を押し付ける様子が「恩着せがましい」のニュアンスに繋がります。 単語を用いた例文を紹介します。 He acted self-righteous about helping me, as if I owed him something in return. 彼は私を助けたことに対して恩着せがましく振る舞い、まるでお返しをしなければならないかのようだった。 前半は主節で第二文型(主語[He]+動詞[acted:振舞った]+主語を補足説明する補語の形容詞[self-righteous])に副詞句(about helping me:私を助けたことに対して)を組み合わせて構成します。 後半は主節の付帯状況を表す従属副詞節で接続詞句(as if:まるで~のように)の後に第四文型(主語+動詞[owed:~を借りた、返さなければならなかった]+間接目的語[him]+直接目的語[something in return:お返しの何か])で構成します。
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