プロフィール
「タンスの肥やし」は比喩的な表現なので外国人にも判るように「買ったけど一度も使っていない服」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 clothing:衣類(不可算名詞) 上記の名詞句を過去分詞句 bought but never used (買ったけど一度も使っていない)で後置修飾します。否定の副詞 never は「一度も~ない」を意味します。 「それ、タンスの肥やしだね」は第二文型(主語[That]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[clothing bought but never used])に副詞(just:ただの)を加えて構成します。 That’s just clothing bought but never used. それはただのタンスの肥やしです。
「余計な不安」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 unnecessary:余計な、不必要な(形容詞) 否定の接頭辞 un を外せば necessary で「必要な」の意味になります。 anxiety:心配、不安、心配事(不可算名詞) 「取り越し苦労だね」ならば第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[unnecessary anxiety])で以下のように構成します。 It is unnecessary anxiety. フレーズを用いて応用した例文を紹介します。 She felt unnecessary anxiety before the exam, but it was easy. 彼女は試験前に取り越し苦労したが、実際には簡単だった。 前半は第三文型(主語[She]+動詞[felt]+目的語[unnecessary anxiety])に副詞句(before the exam)を組み合わせて構成します。 後半は第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+補語の形容詞[easy])で構成します。
「誘致」は「引きつけること」なので上記の不可算名詞で表します。「誘致活動」は「活動」を「取り組み」として名詞句で attraction efforts と表します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 The city's attraction efforts successfully brought a major international conference to the area. その都市の誘致活動により、大規模な国際会議を誘致することに成功した。 第三文型(主語[city's attraction efforts:都市の誘致活動]+動詞[brought:~をもたらした]+目的語[major international conference:大規模な国際会議])に副詞(successfully:成功して)と副詞句(to the area:その地域へ)を組み合わせて構成します。
葬儀全般を指す場合は funeral で良いですが、その一部として「告別の儀式」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。参考ですが「通夜」は「故人を偲ぶ集まり」で wake と言います。 farewell:告別の、送別の(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 単語を用いた例文を紹介します。 A farewell ceremony was organized to bid a final goodbye to the beloved community leader. 地域の敬愛された指導者に最後のお別れを告げるために、告別式が催された。 organize:計画準備する、計画して催す(他動詞) bid:~を述べる(他動詞) beloved:敬愛された、愛された(形容詞) 受動態(主語[farewell ceremony]+be動詞+過去分詞[organized])に副詞的用法のto不定詞(to bid a final goodbye:最後のお別れを告げるために)と副詞句(to the beloved community leader:地域の敬愛された指導者に)を組み合わせて構成します。
「差し戻す」は複合動詞で上記のように表します。他動詞としての refer に副詞 back を組み合わせて構成します。 単語を用いた例文を紹介します。 The supervisor referred back the project plan, requesting more details on the execution timeline. 上司はプロジェクト計画を差し戻し、実行スケジュールの詳細を求めた。 detail:細部、詳細(可算名詞) execution:実行、遂行(不可算名詞) timeline:時系列表(可算名詞) 前半は主節で第三文型(主語[supervisor:上司]+動詞[referred back]+目的語[project plan:プロジェクト計画])で構成します。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(requesting more details on the execution timeline:実行スケジュールの詳細を求めた)です。
日本