プロフィール
1. folding screen 衝立 折りたたみ式の仕切り を指し、和風の屏風(びょうぶ)やホテル・オフィスで使われる移動可能な仕切りの表現に適しています。 She placed a folding screen in the corner to create a private space. 彼女はプライベートな空間を作るために、部屋の隅に衝立を置いた。 第三文型(主語[She]+動詞[placed:置いた]+目的語[folding screen])に副詞句(in the corner:部屋の隅に)と副詞的用法のto不定詞(to create a private space:プライベートな空間を作るために)を組み合わせて構成します。 2. partitioning screen 仕切りパネル、衝立 空間を仕切るためのパネル を指し、オフィスの間仕切りや会議室の可動式パーティションなどの表現に適しています。 The office installed partitioning screens to separate workspaces. そのオフィスでは、作業スペースを分けるために仕切りパネル(=衝立)を設置した。 第三文型(主語[office]+動詞[installed:~を導入した]+目的語[partitioning screens])に副詞的用法のto不定詞(to separate workspaces:作業スペースを分けるために)を組み合わせて構成します。
「ドアが閉まる前に電車に飛び乗る」のニュアンスで上記のように表します。 dash:突進する、急行する(自動詞) 電車のアナウンスで「駆け込み乗車はおやめください」と注意喚起がありますが以下のように禁止文で表します。 Please do not dash onto the train before the doors close. ドアが閉まる前に電車に飛び乗らないでください。 副詞(Please)を間投詞的に文頭に置いて否定語(do not)、動詞原形(dash)副詞句(onto the train)を続けて主節とし、主節の時を表す従属副詞節(before the doors close:ドアが閉まる前に)を続けます。
「職歴」は「仕事の歴史」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He updated his resume to reflect his extensive work history. 彼は広範な職歴を反映するために履歴書を更新した。 update:~を更新する(他動詞) resume:レジメ、履歴書(可算名詞) reflect:~を反映する、映す(他動詞) extensive:広範な、広大な(形容詞) 第三文型(主語[He]+動詞[updated]+目的語[his resume])に副詞的用法のto不定詞(to reflect his extensive work history:広範な職歴を反映するために)を組み合わせて構成します。 「仕事におけるキャリア」の意味で「ジョブキャリア job career 」と使われますが和製英語です。 先ず job は「具体的な職業や仕事」を指します。一方 career は「長期的な職業経歴や専門的な成長」を指します。二つを繋げると「具体的な仕事の長期的な職業経歴」と意味が不自然になります。
「臓器提供」は名詞句として上記のように表します。 organ:器官、臓器(可算名詞) donation:寄付、寄進(不可算名詞) 単語を用いた例文を紹介します。 Organ donation can save lives and give patients a second chance. 臓器提供は命を救い、患者に再び生きる機会を与えることができる。 save:~を救う(他動詞) lives:「命」の名詞 life の複数形 patient:患者(可算名詞) 第三文型(主語[Organ donation]+動詞[save]+目的語[lives])と第四文型(主語[Organ donation-省略]+動詞[give]+間接目的語[patients]+直接目的語[second chance:第二の機会、再び生きる機会])を接続詞(and)で結び、助動詞(can)を加えます。
1. suck up 媚びる(句動詞) 「吸い上げる」 という意味を持ちますが、「相手の機嫌を取るために持ち上げる(=媚びる)」 と転用されるようになりました。 He's sucking up. 彼は媚びてるね。 現在進行形(主語[He]+be動詞+現在分詞[sucking up])で構成します。 2. brown-nose おべっかを使う、媚びる(他動詞) 直訳すると「茶色の鼻」ですが、「相手の機嫌を取るために過度に近づきすぎた結果、鼻が汚れる」という皮肉の比喩から動詞で用います。 応用した例文を紹介します。 He's brown-nosing the manager to get a promotion. 彼は昇進を得るためにマネージャーに媚びている。 現在進行形(主語[He]+be動詞+現在分詞[brown-nosing]+目的語[manager])に副詞的用法のto不定詞(to get a promotion:昇進を得るために)を組み合わせて構成します。
日本