satouさん
2024/03/07 10:00
モラトリアムな日々を過ごしていた を英語で教えて!
大学時代はやりたいことも分からず、悩んでいたことを、友人に伝えたいため、「大学時代はモラトリアムな日々を過ごしていた」と言いたいです。
回答
・I was just drifting through life.
・I was in a state of suspended animation.
「I was just drifting through life.」は、「ただ何となく生きていた」「人生を流されるままに過ごしていた」というニュアンスです。
明確な目標や情熱もなく、目的意識を持たずに日々を送っていた状態を表します。過去を振り返って「あの頃はフワフワしてたな」と、少し物憂げに、あるいは客観的に語るときによく使われます。
Back in college, I had no idea what I wanted to do, so I was just drifting through life.
大学時代は、何がしたいのか分からず、ただ何となく日々を過ごしていたんだ。
ちなみに、"I was in a state of suspended animation." は、SF映画のように本当に冷凍保存されていたわけではなく、「時間が止まったような感覚だった」「何も手につかず、ぼーっとしていた」という比喩表現で使えます。衝撃的な出来事の後や、退屈で何もすることがない時などにぴったりのフレーズですよ。
During my college years, I was in a state of suspended animation, not knowing what I wanted to do.
大学時代は、やりたいことも分からず、モラトリアムな日々を過ごしていたんだ。
回答
・lived in a moratorium
可算名詞「moratorium」には心理用語で「身体的・精神的に成熟した社会人になる前の一定の猶予期間」という意味があるので「モラトリアムな日々」はこの名詞一語で表すことが可能です。
構文は、先ず副詞句(大学時代は:During my university days)が来て、本文は第一文型(主語[I]+動詞[lived])に副詞句(モラトリアムな日々を:in a moratorium)を組み合わせて構成します。
たとえば"During my university days, I lived in a moratorium.''とすれば「大学時代はモラトリアムな日々を生きていた」の意味になりニュアンスが通じます。
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