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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「異なる役割を持つ」ことを表す上記のイディオムで表します。 「わらじ」の straw sandal ではなくhat を用いる点が興味深いですね。 兼業で異なる制服や職務を持つ人々がそれぞれの役割に応じて異なる帽子をかぶることから生まれたそうです。 フレーズを用いた例文を紹介します。 As the company's founder and lead engineer, he is wearing two hats, balancing business decisions with technical innovations. 会社の創業者であり主任技術者でもある彼は、経営判断と技術革新を両立しながら、二足のわらじを履いている。 founder:創業者(可算名詞) balance:平衡を保たせる、平均させる(他動詞) innovation:革新したもの(可算名詞) 前半は副詞句(As the company's founder and lead engineer:会社の創業者かつ主任技術者として)の後に現在進行形(主語[he]+be動詞+現在分詞[wearing]+目的語[two hats])の主節を続けます。 後半は主節の付帯状況を表す現在分詞構文(balancing business decisions with technical innovations:経営判断を技術革新と両立させながら)です。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「二刀流」で「同時に二つの役割をこなす」ということで「両手のきく」「非常に器用な」を意味する上記の形容詞で表します。 「彼は二刀流だね」は第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[ambidextrous])で構成します。 He is ambidextrous. 彼は非常に器用だ(彼は二刀流だね)。 応用例を紹介します。 He is ambidextrous in his skills, effortlessly switching between his role as a salesperson and an engineer within the company. 彼は技能において二刀流で、社内で営業とエンジニアの役割を難なく切り替えています。 effortlessly:難なく(副詞) switch:切りかえる(自動詞) 上記では分詞構文に用いるので現在分詞 switching (切りかえている)に変形します。 前半の主節は上述の第二文型に副詞句(in his skills:技能において)を組み合わせて構成します。 後半は主節の結果を表す現在分詞構文(effortlessly switching between his role as a salesperson and an engineer within the company:社内で営業とエンジニアの役割を難なく切り替えている)です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「記念行事」「追悼式」の意味の上記の可算名詞で表します。ご質問の「供養する」は「開催する」の他動詞 hold と組み合わせて hold a memorial (追悼式を行う)とするとニュアンスが通じます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 We held a memorial to honor our ancestors and offer prayers for their spirits. 私たちは先祖を偲び、彼らの霊に祈りを捧げるために供養をした。 honor:~をたたえる、偲ぶ(他動詞) ancestor:先祖(可算名詞) 「子孫」の descendant とセットで覚えましょう。 prayer:祈りの文句(可算名詞) 第三文型(主語[We]+動詞[held]+目的語[memorial])に副詞的用法のto不定詞(to honor our ancestors and offer prayers for their spirits:先祖を偲び、彼らの霊に祈りを捧げるために)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「頭に血が上りやすい」「衝動的な」を意味する上記の形容詞で表します。 単語を用いた例文を紹介します。 He is so hot-headed that he gets into arguments over the smallest things. 彼は血の気が多く、些細なことですぐに口論になる。 get into:~に入る、乗り込む(複合動詞) 「~の状態になる」の自動詞 get に前置詞 into から始まる副詞句を組み合わせて構成します。 the smallest things:些細なこと(慣用表現の名詞句) 最上級表現 the smallest (最小の)で名詞 things を形容します。 「so(副詞)+形容詞+従属副詞節のthat節」の構文形式で「余りに~(形容詞)で~(that節)だ」と表現できます。 前半が主節で第二文型(主語[He]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so hot-headed:あまりに血の気が多く])で構成します。 後半は主節の具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)の後に第一文型(主語[he]+動詞[gets])に副詞句(into arguments over the smallest things:些細なことで口論に)を組み合わせて構成します。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「どたばた芝居」を意味する上記の不可算名詞で表します。「道化芝居で相手を打つのに用いた先の割れた打棒」を意味する可算名詞に由来します。 単語を用いた例文を紹介します。 Slapstick comedy relies on exaggerated movements and physical mishaps to entertain the audience. ドタバタ喜劇は、誇張された動きや身体的な失敗を利用して観客を楽しませる。 rely on:~に頼る、~を利用する(句動詞) 「頼る」の自動詞 rely に前置詞 on から始まる副詞句を組み合わせて構成します。 exaggerated:誇張された(形容詞) mishap:事故、災難、不幸な出来事、失敗(可算名詞) entertain:~を楽しませる、喜ばせる(他動詞) 第一文型(主語[Slapstick comedy]+動詞[relies])に副詞句(on exaggerated movements and physical mishaps:誇張された動きや身体的な失敗に)と副詞的用法のto不定詞(to entertain the audience:観客を楽しませるために)を組み合わせて構成します。

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