プロフィール
1. ground meat ひき肉(不可算名詞) 「挽く」の他動詞 grind の過去分詞 ground (挽いた)を形容詞的に用いています。アメリカ英語です。 Ground meat is a versatile ingredient used in many dishes. ひき肉は多くの料理に使われる万能な食材だ。 versatile:万能な、汎用性のある(形容詞) ingredient:成分、食材(可算名詞) 第二文型(主語[Ground meat]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[ingredient used in many dishes:多くの料理に使われる万能な食材])で構成します。 補語は ingredient を過去分詞句 used in many dishes (多くの料理に使われる)で後置修飾します。 2. minced meat ひき肉(不可算名詞) 「細かく切り刻む」の他動詞 mince の過去分詞 minced (細かく切り刻んだ)を形容詞的に用いています。イギリス英語です。 She prepared a pasta sauce using minced meat. 彼女はひき肉を使ってパスタソースを作った。 第三文型(主語[She]+動詞[prepared]+目的語[pasta sauce])に現在分詞を用いた副詞句(using minced meat:ひき肉を使って)を組み合わせて構成します。
1. dark time 暗黒時代(可算の名詞句) It was a dark time. 暗黒時代だったんだ。 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[dark time])で構成します。 2. age of despair 絶望の時代、暗黒時代(可算の名詞句) despair:絶望、絶望させるもの(不可算名詞) 応用した例を紹介します。 It was an age of despair when war tore the country apart. 戦争が国を引き裂いたときは暗黒時代だったんだ。 tear apart:分裂させる(複合動詞) 「国を引き裂いた」で過去形で tore the country apart と表します。 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+補語の名詞句[age of despair])を主節とします。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~の時)の後に第三文型(主語[war]+動詞[tore apart]+目的語[country])で構成します。
「職権乱用」は名詞句として上記のように表します。 abuse: 乱用、悪用、誤用(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 authority: 権威、権力(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 The director was accused of abuse of authority for using company funds for personal expenses. その取締役は、会社の資金を私的な支出に使ったことで職権乱用の罪に問われた。 be accused of:~の罪に問われる、~で訴えられる(受動態の慣用表現) be動詞に過去分詞 accused と前置詞 of から始まる副詞句を組み合わせて構成します。 funds:手元資金、財源(可算名詞) 通常複数形で表します。 expenses:経費、支出(可算名詞) 通常複数形で表します。 受動態(主語[director]+be動詞+過去分詞[accused])に副詞句(of abuse of authority for using company funds for personal expenses:会社の資金を私費に使用した権限乱用の)を組み合わせて構成します。
「自己中心的な」「私利的な」「利己的な」のニュアンスで形容詞として上記のように表します。 単語を用いた例文を紹介します。 His self-serving attitude made it difficult for others to trust him. 彼の虫がいい態度は、他人が彼を信用するのを難しくした。 第五文型(主語[His self-serving attitude]+動詞[made]+目的語[it]+目的語を補足説明する補語の形容詞[difficult])に副詞句(for others:他人にとって)と副詞的用法のto不定詞(to trust him:彼を信用するのを)を組み合わせて構成します。 「make(使役動詞)+目的語+形容詞」の構文形式で「~(目的語)を~(形容詞)にさせる」の表現ができます。
「悪の枢軸」は名詞句として上記のように表します。 単独の組織や国家ではなく、複数の勢力が協力して形成するものを指します。 axis:主軸、中枢、枢軸、第二次大戦時の日独伊枢軸国(可算名詞) evil:悪、悪事、不善、邪悪(不可算名詞) 「悪の枢軸だ」を構文化する時は「複数のものが悪の枢軸を構成する」のニュアンスで第三文型(主語[They]+動詞[form:~を形成する]+目的語[axis of evil])で構成します。 They form an axis of evil. 彼らは悪の枢軸を形成している(=彼らは悪の枢軸だ)。 内容を具体的にした応用例を紹介します。 The dictator’s allies formed an axis of evil, threatening global peace and stability. その独裁者の同盟国は悪の枢軸を形成し、世界の平和と安定を脅かしている。 dictator:独裁者(可算名詞) ally: 同盟国、同盟者(可算名詞) threaten:~を脅かす(他動詞) stability:安定、確固(不可算名詞) 前半が主節で第三文型(主語[dictator’s allies:独裁者の同盟国]+動詞[formed]+目的語[axis of evil])で構成します。後半は主節の結果を表す現在分詞構文(threatening global peace and stability:世界の平和と安定を脅かしている)です。
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