プロフィール
「そちらの時間の午後10時にオンライン会議は可能ですか?」のニュアンスで上記のように表します。午前ならばAMに代えてください。 available:利用できる、入手できる、得られる、手があいていて(形容詞) 丁寧な問い掛け表現とし、助動詞(Would:~でしょうか) の後に第二文型(主語[you]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[available:手が空いている、時間がある])に副詞句(for an online meeting:オンライン会議に)ともう一つ副詞句(at 10 PM your time:そちらの時間の午後10時に)を組み合わせて構成します。 後半の副詞句で「そちらの時間の午後10時」という指定をしています。
1. Let me take care of the bill. お会計は私にお任せください。 let:~を許す、させる(他動詞) 命令形で「させてください 」にも使います。 take care of:~を世話する、引き受ける、処理する(熟語動詞) 「会計を任せてもらう」が「私が払う」のニュアンスに繋がります。ビジネスの場での丁寧な表現です。 使役動詞 Let を文頭に目的語(me)、原形不定詞(take care of)、目的語(bill:請求書)の順で構成します。 2. I’ll cover this. 私がこれを賄います(=ここは私がもちます)。 cover:費用などをまかなう(他動詞) 第三文型(主語[I]+動詞[cover]+目的語[this])に助動詞(will)を組み合わせて構成します。
「恐れ知らず」を意味する上記の形容詞で表します。「恐れ」を意味する不可算名詞 fear に「~がない」の接尾辞 less が付いています。 「大胆不敵な性格」は「性格」を表す名詞 personality を加えて fearless personality として表します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 She has a fearless personality and never hesitates to take risks. 彼女は大胆不敵な性格で、決してリスクを恐れない。 hesitate:躊躇する、二の足を踏む(自動詞) 前半は第三文型(主語[She]+動詞[has]+目的語[fearless personality])です。 後半は第一文型(主語[she-省略]+動詞[hesitates])に否定の副詞(never:決して~ない)と副詞的用法のto不定詞(to take risks:リスクをとることを)を組み合わせて構成します。
「生まれて約30日以内に行われる新生児の初めての神社参拝」と説明する上記の名詞句で表します。 newborn child:新生児(可算名詞) shrine:神社(可算名詞) within:~以内に(前置詞) 後に「生まれて約30日」に相当する名詞句 about 30 days of being born を続け形容詞句とします。 In Japan, miyamairi, a newborn child's first visit to a shrine within about 30 days of being born, is a traditional ceremony to pray for the baby's health and happiness. 日本では、生後約30日以内に赤ちゃんが初めて神社を訪れるお宮参りは、赤ちゃんの健康と幸福を祈るための伝統的な儀式です。 副詞句(In Japan:日本では)の後に第二文型(主語[miyamairi, a newborn child's first visit to a shrine within about 30 days of being born:生後約30日以内に赤ちゃんが初めて神社を訪れるお宮参り]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[traditional ceremony:伝統的な儀式])に形容詞的用法のto不定詞(to pray for the baby's health and happiness:赤ちゃんの健康と幸福を祈るための)を組み合わせて構成します。
大学の種類には「複数の学部や大学院課程を持つ大規模な大学」を表す university と「学部教育に特化している小規模な大学」を表す college があるのでお友達にはその違いを教えてあげると良いですね。 例文 A university offers both undergraduate and graduate programs, while a college typically focuses on undergraduate education. 大学は学部課程と大学院課程の両方を提供するが、カレッジは通常、学部教育に特化している。 undergraduate:学部(学生)の(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 graduate:大学卒業生のための、大学院の(限定用法の形容詞) program:課程(可算名詞) focus on:~に特化する、注力する(句動詞) 「注力する」の自動詞 focus に前置詞 on から始まる副詞句を組み合わせて構成します。 前半は第三文型(主語[university]+動詞[offers:~を提供する]+目的語[both undergraduate and graduate programs:学部課程と大学院課程の両方])で構成します。 後半は接続詞(while)の後に第一文型(主語[college]+動詞[focuses])に副詞(typically:通常)と副詞句(on undergraduate education:学部教育に)を組み合わせて構成します。
日本