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「純愛」は名詞句として上記のように表します。「純潔な愛」のニュアンスで platonic love とも表すことができますが、本件では pure love が適しています。 pure:純粋な、清純な、貞潔な(形容詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 Their love was built on trust, honesty, and pure love. 彼らの愛は、信頼、誠実さ、そして純愛の上に築かれていた。 受動態(主語[Their love]+be動詞+過去分詞[built])に副詞句(on trust, honesty, and pure love:信頼、誠実さ、そして純愛の上に)を組み合わせて構成します。
「割れ鍋に綴じ蓋」に相当する諺として上記のように表します。一般的な男性名 Jack と女性名 Jill を使い、「それぞれのジャックにジルがいる」の直訳から「どんな人にも相手がいる」という意味のことわざとして用いられます。 第三文型(主語[Every Jack]+動詞[has]+目的語[his Jill])です。 フレーズを用いた例文を紹介します。 Despite their flaws, they complement each other perfectly. Every Jack has his Jill. 欠点はあるものの、二人は完璧に補い合っている。割れ鍋に綴じ蓋だね。 despite:~にかかわらず(前置詞) flaw:欠点、きず、ひび(可算名詞) complement:補って完全にする(他動詞) 副詞句(Despite their flaws:欠点はあるものの)の後に第三文型(主語[they]+動詞[complement]+目的語[each other])に副詞を加えて構成します。
「落ち着かない気持ち」「かき乱す気持ち」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 unsettling:人心などをかき乱す、落ち着き・平静を失わせる(形容詞) feeling:感覚、感じ(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 「割り切れない思いだね」は第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞句[unsettling feeling])で構成します。 It is an unsettling feeling. 割り切れない思いだね。 フレーズを用いた応用例文を紹介します。 I can't shake off this unsettling feeling about the future. 将来について、この割り切れない不安な気持ちを拭えない。 shake off:拭いとる、振り払う(複合動詞) 第三文型(主語[I]+動詞[shake off]+目的語[this unsettling feeling])に否定語(can't)と副詞句(about the future:将来について)を組み合わせて構成します。
1. Should we call the police? 警察を呼んだほうがいいでしょうか? 「~するべきですか?」と相談するニュアンスを持つように提案を示す助動詞(Should)を文頭に第三文型(主語[we]+動詞[call]+目的語[police])を続けて構成します。 2. Would it be necessary to call the police? 警察を呼ぶ必要がありますか? 更にフォーマルな言い方で「~でしょうか?」と丁寧に意向を訊く助動詞(Would)を文頭に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[necessary])に副詞的用法のto不定詞(to call the police:警察を呼ぶのが)を組み合わせて構成します。
「ミーティングを少し後ろにずらすことは可能ですか?」は構文で上記のように表します。 push back:~を後ろへ押しやる、かきあげる、後退させる(句動詞) 「押す」の他動詞 push に「うしろへ」の副詞 back を組み合わせます。両語の間に目的語を入れることもできます。 a little:少し(副詞) 形容詞、名詞としても使います。 丁寧に尋ねる表現で助動詞(Would:~でしょうか)を文頭に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[possible:可能])に副詞的用法のto不定詞(to push the meeting back a little:ミーティングを少し後ろにずらすことは)を組み合わせて構成します。
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