プロフィール
「洗濯物が完全に乾かなかったから、かび臭いのよ」のニュアンスで上記のように表します。「完全に乾かなかった」で「生乾き」のニュアンスを出します。 laundry :洗濯物(不可算名詞) musty:かび臭い、かびの生えた(形容詞) smell:におい、香り(可算名詞) 具体的な「種類のある匂い」を指す場合は可算名詞です。「一般的な概念としてのにおい」を指す場合は不可算名詞です。 前半は主節で第三文型(主語[laundry]+動詞[has]+目的語[musty smell:かび臭いにおい])で構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)の後に第一文型(主語[it]+動詞[dry])に否定語(didn’t)と副詞(completely)を組み合わせて構成します。
「友達の家でうっかりトイレを詰まらせてしまった」のニュアンスで上記のように表します。 inadvertently:不注意にも、うっかり、意図せずに(副詞) 「わざとじゃない」というニュアンスを出すために使います。 clog:管などを詰まらせる(他動詞) toilet:便器そのもの、トイレ(可算名詞) 「公共のトイレ」で restroom、「家庭の浴室付きトイレ」の bathroom もありますが、本件は上記が適します。 第三文型(主語[I]+動詞[clogged]+目的語[ toilet])に副詞(inadvertently)と副詞句(at my friend's house:友達の家で)を組み合わせて構成します。
「私は手が届かないので、上の棚からそれを取ってきてもらえますか?」のニュアンスで上記のように表します。 get:~をとる(他動詞) shelf:棚(可算名詞) since:~だから(接続詞) 「~以来」の前置詞としても用います。 reach:~に届く(他動詞) 丁寧な依頼を表す助動詞(Could:~して頂ける)の後に第三文型(主語[you]+動詞[get]+目的語[that])に副詞句(from the top shelf for me:私のために上の棚から)を組み合わせて主節として構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(since)の後に第一文型(主語[I]+動詞[reach])に否定語(can’t)を加えて構成します。
「イビキが聞こえたけど、誰のものか分からなかった」として上記のように表します。 snoring:イビキをかくこと、イビキ(不可算名詞) tell:わかる、見分ける,識別する(他動詞) 「話す」以外に上記の意味を持ちます。 前半は第三文型(主語[I]+動詞[heard:~を聞いた]+目的語[snoring])で構成します。 後半は逆説の接続詞(but)の後に第三文型(主語[I]+動詞[tell]+目的語の名詞節[who it was:誰だったか])に否定語(couldn’t:できなかった)を加えて構成します。 目的語の名詞節は疑問副詞(who)の後に第一文型(主語[it]+動詞[be動詞])です。主語の代名詞 it は「聞こえたイビキの主(誰か)」を指しています。
「私がドレスを修理したら、新品同様に見えたわね」として上記のように表します。 repair:~を直す、修理する(他動詞) as good as new:新品同様に(慣用表現の副詞句) 通常、「as 形容詞 as」の形は 比較構文 で、前半の as は 副詞、後半の as は 接続詞 の役割を果たす場合が多いですが、上記の後半の as は 副詞的な働き をして、「ほぼ新品のような」というニュアンスを作ります。 前半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(After:~したら)の後に第三文型(主語[I]+動詞[repaired]+目的語[your dress])です。 後半が主節で第一文型(主語[it]+動詞[looked])に副詞句(as good as new)を組み合わせて構成します。
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