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「整腸剤を飲みすぎて便秘になった」は上記のように表します。 too much:あまりに多くの(形容詞句) 「あまりに」の副詞 too と「多くの」の形容詞 much の組み合わせです。 digestive medicine:消化器系の薬、整腸剤(不可算名詞) constipated:便秘している(形容詞) 前半は第三文型(主語[I]+動詞[took:服用した]+目的語[too much digestive:あまりに多くの整腸剤])です。 後半は接続詞(and)の後に副詞(now)と第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[constipated])と続けて構成します。
「口内炎ができて、辛いものを食べると痛い」は構文で上記のように表します。 ulcer:潰瘍(かいよう)(可算名詞) 「口内炎」は「口の潰瘍」で mouth ulcer と表します。 hurt:~を痛める(他動詞) spicy:辛い、ぴりっとした(形容詞) 「辛い」を「塩辛い」の意味で使っているなら salty に代えて使ってください。 前半は第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[mouth ulcer])です。 後半は第一文型(主語[spicy food]+動詞[hurt])を主節にし、主節の時を表す従属副詞節を接続詞(when:~すると)の後に第三文型(主語[I]+動詞[eat]+目的語[it])で構成し、後に続けます。
「毛抜きが楽しくてやめられない」は上記の構文で表します。 「~がやめられない」は否定語 can't に「~を止める」「やめる」の他動詞 stop の後に動名詞の「ing形」を続けます。この場合は plucking (引き抜くこと)です。「~していることをとめる」と現状を示すので、to不定詞は続けられない文法ルールがあります。 前半が主節で第三文型(主語[I]+動詞[stop]+目的語[plucking my hair:毛抜き])に否定語(can't)を加えて構成します。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:だから)の後に第二文型(主語[it]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so fun:とても面白く])です。 最後に疑問文を付けます。疑問代名詞(What)の後に助動詞(should)と第一文型(主語[I]+動詞[do])で構成します。 I can't stop plucking my hair because it's so fun! What should I do? 毛を抜くのが楽しくてやめられない!どうすればいい?
「お気に入りのコスメが廃版になったとき、ショックすぎて寝込んでしまった」のニュアンスで上記のように表します。 前半は主節で「so+形容詞+that節」の形式で「~(形容詞)過ぎて~(that節)だ」と表します。第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so shocked :ショックすぎ])に従属節(that I just stayed in bed:寝込んでしまった)を組み合わせて構成します。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~のとき)の後に受動態の過去完了形(主語[my favorite cosmetic:お気に入りのコスメ]+助動詞[had]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の過去分詞[discontinued:廃版にされた])で構成します。 「コスメの廃版」が「ショックで寝込んだ」ことより前に起こっているので大過去として過去完了を用います。
「今すぐトイレに行かなくてはならないほど切羽詰まってはいない」のニュアンスで上記のように表します。 desperate:たまらなくて、切羽詰まって(形容詞) 上記の意味から「もよおして」のニュアンスに繋がります。 「~ほど~です」は「so(副詞)+形容詞+従属副詞節のthat節」で表します。前半は第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞句[so desperate:そんなもよおして])に否定の副詞(not)を加えて構成します。 後半は主節の程度を表す従属副詞節で接続詞(that:~ほど)の後に第一文型(主語[I]+動詞[need])に副詞的用法のto不定詞(to go to the bathroom right now:今すぐトイレに行く)を組み合わせて構成します。
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