プロフィール
「(困難な時を)切り抜ける」の複合動詞として上記のように表します。自動詞 get に前置詞 through を組み合わせます。 「なんとか切り抜けた」は過去形なので got に変換して目的語(it)と副詞(somehow:なんとか)を加えて got through it somehow と表します。 フレーズを用い具体的にした例文を紹介します。 I had a tough exam, but I got through it somehow. 試験がすごく難しかったけど、なんとか切り抜けた。 前半は第三文型(主語[I]+動詞[had]+目的語[tough exam:難しい試験])で構成します。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[got through]+目的語[it])に副詞(somehow)を加えて構成します。
「迫力に圧倒される」は受動態で上記のように表します。 overwhelm:圧倒する、参らせる、閉口させる(他動詞) force:精神的な力、迫力、説得力(不可算名詞) be動詞の後に過去分詞(overwhelmed:圧倒される)、副詞句(by force:迫力に)を続けて構成します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 I was overwhelmed by the sheer force of the performance. そのパフォーマンスの本当の迫力に圧倒された。 sheer:まったくの、本当の(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。 受動態(主語[I]+be動詞+過去分詞[overwhelmed])に副詞句(by the sheer force of the performance:のパフォーマンスの本当の迫力に)を組み合わせて構成します。
「善に対して悪を返す」のニュアンスで上記のように表します。「恩を仇で返す」のニュアンスに繋がります。 他動詞 return の後に目的語 evil (悪)と副詞句 for good (善に対して)を続けて構成します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He returned evil for good, betraying the people who helped him. 彼は恩を仇で返し、自分を助けてくれた人々を裏切った。 betray:~を裏切る(他動詞) 前半が主節で第三文型(主語[He]+動詞[returned]+目的語[evil])に副詞句(for good)を組み合わせて構成します。 後半は主節の結果を表す現在分詞構文で現在分詞 betraying の後に目的語(people)、関係代名詞(who)、修飾節(helped him:彼を助けた)の順で構成します。
「彼氏のために手料理を作ろうとしたのですが、失敗してしまったので出前を頼みました」のニュアンスで上記のように表します。 try to:~しようとする(句動詞) 「試みる」の自動詞 try に副詞的用法のto不定詞を組み合わせて構成します。 home dish:家庭料理、手料理(可算名詞) mess up:失敗、失策した(句動詞) 「台なしにする」の他動詞 mess に副詞 up を組み合わせます。 delivery:出前、宅配、配達(不可算名詞) 前半は第一文型(主語[I]+動詞[tried])に副詞的用法のto不定詞(to cook home dishes for my boyfriend:彼氏のために手料理を作ろうと)を組み合わせて構成します。 中盤は第一文型(主語[I]+動詞[messed up])です。 後半は第三文型(主語[I]+動詞[ordered]+目的語[delivery])です。
「せっかく髪を巻いたのに、風ですぐに台無しになった」は上記のように表します。 go through the trouble of:苦労して~する、せっかく~する(慣用表現の動詞句) 「ゆく」の自動詞に前置詞 through から始まる副詞句 through the trouble of (~の苦労を通じて)を組み合わせて構成します。 ruin:~破滅させる、荒廃させる、台なしにする、めちゃめちゃにする(他動詞) right away:すぐに(慣用表現の副詞句) 前半は第一文型(主語[I]+動詞[went])に副詞句(through the trouble of curling my hair:髪を巻く苦労を通じて)を組み合わせて構成します。 後半は第三文型(主語[wind]+動詞[ruined]+目的語[it])に副詞句(right away)を組み合わせて構成します。
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