プロフィール
「果てしない雪原が、白銀の世界を作り出していた」は上記のように表します。 endless:無限の、果てしない(形容詞) 「終わり」の名詞 end に「ない」の接尾辞 less を組み合わせて構成します。 expanse:広がり、広々とした場所(可算名詞) 前置詞 of から始まる形容詞句を組み合わせて構成します。本件は of snow で「雪の広がり」で「雪原」のニュアンスを出します。 第三文型(主語[endless expanse of snow:果てしない雪原]+動詞[created:~を作っていた]+目的語[world of silver and white:白銀の世界])で構成します。 「~していた」の表現から過去進行形を考えるかもしれませんが「今まさに作り続けている」ような印象になり、静的な風景の描写には適していません。
「隠すこと」「もみ消し」のニュアンスで上記の可算名詞で表します。もっと作為的に「でっちあげ」「偽造」のニュアンスとするなら不可算名詞 fabrication も使えます。 単語を用いた例文を紹介します。 They orchestrated a cover-up to hide the truth. 彼らは真実を隠すために偽装工作を仕組んだ。 orchestrate:~を仕組む、(巧みに、時に不正に)組織化する(他動詞) hide:~を隠す、隠れる、見えないようにする、かくまう(他動詞) 第三文型(主語[They]+動詞[orchestrated]+目的語[cover-up])に副詞的用法の to不定詞(to hide the truth:真実を隠すために)を組み合わせて構成します。
「彼はあらゆる瞬間を自分の仕事に捧げました」のニュアンスで上記のように表します。「あらゆる瞬間を仕事に捧げた」が「一瞬の時間も惜しんで、仕事に打ち込んだ」のニュアンスに通じます。 devote:~を捧げる、専心する(他動詞) single moment:片時、一瞬(慣用表現の名詞句) 限定用法(修飾対象の前に置くことです)の形容詞 every を加えて every single moment で「すべての一瞬」「あらゆる瞬間」なので「一瞬の時間も惜しんで」のニュアンスに繋がります。 第三文型(主語[He]+動詞[devoted]+目的語[every single moment])に副詞句(to his work:仕事に)を組み合わせて構成します。
「取引先との交渉を手際よくまとめた」は上記のように表します。 efficiently:能率的に、効率よく、手際よく(副詞) wrap up:仕事完成させる、仕上げる、まとめる(複合動詞) 「終える」「書き上げる」の他動詞 wrap に副詞 up を組み合わせて構成します。 negotiation:交渉、折衝(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 business partner:取引先(可算の名詞句) ご質問は主語の「上司」を付けて第三文型(主語[boss]+動詞[wrapped up]+目的語[negotiation])に副詞(efficiently)と副詞句(with the business partner:取引先と)を組み合わせて構成します。 The boss efficiently wrapped up the negotiation with the business partner. 上司が、取引先との交渉を手際よくまとめた。
1. I have gotten only a little confidence. 少しだけ自信がついてきた。 a little:すこし(形容詞句) 名詞 confidence を修飾する形容詞機能を持ちます。 「仕事を始めた」過去が現在に影響している様子を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[gotten]+目的語[a little confidence:少しの自信])に副詞(only:だけ)を加えて構成します。 2. I have started to feel only a little more confident. 少しだけ自信が持てるようになってきました。 a little:すこし(副詞) 形容詞 confident を修飾する副詞機能を持ちます。 「自信を感じ始めた」のニュアンスで現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[started])に副詞的用法のto不定詞(to feel only a little more confident:前よりすこし自信を感じるように)を組み合わせて構成します。
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