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「商品の品質には、まことに自信を持っております」は構文として上記のように表します。 truly:まことに、本当に(副詞) 「まこと」の形容詞 true に副詞の接尾辞 ly を組み合わせて構成します。 confidence:自信(不可算名詞) 「~への自信」は前置詞 in から始まる副詞句を組み合わせて構成します。 quality: 質、資質、品質(不可算名詞) 反対語の「量」の不可算名詞 quantity とセットで覚えましょう。 第三文型(主語[We]+動詞[have]+目的語[confidence])に副詞(truly)と副詞句(in the quality of our products:商品の品質に)を組み合わせて構成します。
「かすかに冬の到来を感じた」のニュアンスで上記のように表します。 faintly:かすかに(副詞) usher in:の到来を告げる、季節の先触れをする(複合動詞) 上記が「季節の訪れ」のニュアンスに繋がります。 「かすかに感じた」を第一文型(主語[I]+動詞[felt])に副詞(faintly)を加えて主節とします。後半は主節の具体内容を表す従属副詞節で接続詞(that)の後に受動態の過去進行形(主語[winter]+ be動詞過去+ be動詞の現在分詞[being]+一般動詞の過去分詞[ushered in:到来を告げられる])を続けます。 「冷たい風が吹き」をもう一つの従属副詞節として接続詞(As:~して)のあとに第一文型(主語[cold wind:冷たい風]+動詞[blew:吹いた])で構成します。動詞は blow (吹く)の過去形です。 As a cold wind blew, I faintly felt that winter was being ushered in. 冷たい風が吹き、かすかに冬の到来(=訪れ)を感じた。
「組み立てラインで起きた死亡事故の説明責任がある」は上記のように表します。 accountable:説明する義務があって、責任があって(形容詞) fatal:致命的な、極めて重要な(形容詞) occur:起こる、生じる、発生する(自動詞) assembly line:組み立ての流れ作業ライン(可算の名詞句) 「説明責任がある」の be accountable に副詞句 for the fatal accident (死亡事故に)と関係代名詞節 that occurred on the assembly line (組み立てラインで起きた)を続けて構成します。 「自動車メーカー」を主語にして以下のように構文化します。 The automotive company is accountable for the fatal accident that occurred on the assembly line. その自動車会社は、組み立てラインで起きた死亡事故の説明責任がある。 第二文型(主語[automotive company]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[accountable])で構成し、上述の副詞句と関係代名詞節を続けて構成します。
1. There is no plausibility in his stories. 彼の話には信憑性が一つもない。 plausibility:もっともらしさ、信憑性(不可算名詞) 「~がある・ない」の内容なので「there(副詞)+be動詞」の構文形式で前述語群の後に否定の形容詞(no:一つもない)、主語(plausibility)、副詞句(in his stories:彼の話には)を続けて構成します。 2. His stories have no credibility. 彼の話は信憑性を一つも持たない。 credibility:信憑性(不可算名詞) 第三文型(主語[His stories]+動詞[have]+目的語[credibility])に否定の形容詞(no)を加えて構成します。
「なおさら理解が難しくなった」は上記のように表します。 第二文型(主語[It]+動詞[became:~になった]+主語を補足説明する補語の形容詞句[more difficult:なおさら難しく])に形容詞を修飾する副詞的用法の to不定詞(to understand:理解が)を組み合わせて構成します。 「複雑な話を聞いて」は完了分詞構文で表します。現在分詞(Having)の後に過去分詞(heard)と目的語(complex story:複雑な話)を続けて構成します。 Having heard the complex story, it became more difficult to understand. 複雑な話を聞いて、なおさら理解が難しくなった。 完了分詞構文の後は過去形の構文を続けるのが文法ルールです。「~して(完了分詞構文)~になった(過去形構文)」のニュアンスが出せます。
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