プロフィール

英語系資格

海外渡航歴

自己紹介

0 204
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「誤解を解かないまま話が進んでしまった」は上記のように表します。 thing:もの、ことがら(可算名詞) 「話」は本件の場合は何かの「ことがら」を指すので上記名詞が適切です。 go on:進む(熟語表現) 本件は過去形で went on となります。 without:~しないで(前置詞) 付帯状況を表す前置詞です。 clear up:解く、治す(熟語表現) 上記前置詞と組み合わせるので動名詞形 clearing up に変換します。 misunderstanding:誤解、考え違い(不可算名詞) 「誤り」の接頭辞 mis を外した understanding は「理解」「考え」になります。 第一文型(主語[Things]+動詞[went on])に副詞句(without clearing up the misunderstanding:誤解を解かないまま)を組み合わせて構成します。

続きを読む

0 170
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「諦めているようなものじゃない」は上記のように表します。 like:~のような、同様(前置詞) 「好き」の動詞以外に上記含め形容詞(~に似た)、副詞(おそらく)としても使います。 give up:諦める(熟語表現)  自動詞 give と副詞 up の組み合わせです。両語の間に目的語を入れることも可能でgive the examination up は「試験で諦める」の意味になります。 前置詞 like の後には動詞の原形を続けられないので動名詞形 giving up に変換します。これに「~のものである」のbe動詞を組み合わせます。 ご質問は「勉強をしない」を動名詞句 Not studying にして主語とします。 Not studying is like giving the examination up. 勉強しないのは試験で諦めているようなものじゃない。 第一文型(主語[Not studying]+動詞[be動詞])に副詞句(like giving the examination up)を組み合わせて構成します。

続きを読む

0 216
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「たちまち霧が晴れた」は構文として上記のように表します。 fog:霧(不可算名詞) clear:天候・雲・霧などが晴れる(自動詞) 「透明」の形容詞以外に動詞として使えます。 instantly:直ちに、即座に、たちまち(副詞) 第一文型(主語[fog]+動詞[cleared])に副詞(instantly)を加えて構成します。 ご質問の「太陽が昇ると」は上述の主節の時を表す従属副詞節で接続詞(when:~すると)のあとに第一文型(主語[sun]+動詞[came up:昇った、現れた])で構成します。全体としては以下の様に表します。 The fog cleared instantly when the sun came up. 太陽が昇ると、たちまち霧が晴れた。

続きを読む

0 261
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「私は昔の自分から変わった」のニュアンスで上記のように表します。 ご質問内容から「昔と変わった」は「昔の自分から変わった」の意味なのでニュアンスは同じです。 used to:昔~であった(助動詞的表現) 現在とは違う昔の様子を表すときに用います。 「昔の自分」の在り方が今に影響している様子を表すので現在完了形(主語[I]+助動詞[have]+過去分詞[changed:変わった])に過去分詞を修飾する副詞句(from who I used to be:昔の自分から)を組み合わせて構成します。 副詞句は前置詞 from の後に関係代名詞(who:もの、だれか)と関係節(I used to be:かつての私だった)を組み合わせて構成します。

続きを読む

0 211
Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「このプリンは口の中でするっと溶ける」は上記のように表します。 pudding:プディング、プリン(不可算名詞) 種別や個々を表すときは可算名詞扱いになります。 melt:溶ける、溶解する(自動詞) smoothly:するっと、なめらかに(副詞) 「なめらか」の形容詞 smooth に副詞の接尾辞 ly を組み合わせて構成します。 第一文型(主語[This pudding]+動詞[melts])に動詞を修飾する副詞句(in my mouth:口の中で)を組み合わせて構成します。 主語に三人称単数形を使っているので動詞には三単現のsが必要になります。 ご参考ですが喉越しを強調する表現で「滑る」の自動詞 glide を用い以下の様に表してもニュアンスが通じます。 This pudding glides smoothly in my mouth. このプリンは口の中でするっと滑ります。 第一文型(主語[This pudding]+動詞[glides])に副詞句(in my mouth:口の中で)を組み合わせて構成します。

続きを読む