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「風通しのいい設計」は名詞句として上記のように表します。 well-ventilated:風通しのいい(形容詞) design:設計(可算名詞) ご質問は全体的に以下の様に訳します。 This room has many windows and features a well-ventilated design. この部屋は窓が多くて、風通しのいい設計になっている。 feature:~を特徴に備える、特色をなす(他動詞) 前半は第三文型(主語[This room]+動詞[has]+目的語[many windows])です。 後半も第三文型(主語[This room-省略]+動詞[features]+目的語[well-ventilated design])です。
「たちまち燃え尽きた」は上記のように表します。 burn out:焼き尽くす、火で追い出す、燃え尽きる、精力を使い果たす(複合動詞) instantly:直ちに、即座に、たちまち(副詞) ご質問の例文は「火がついた紙」を ignited paper として主語とし、第一文型(主語[ignited paper]+動詞[burned out])に副詞(instantly)を加えて構成します。 The ignited paper burned out instantly. 火がついた紙はたちまち燃え尽きた。 ignited:火がついた(過去分詞) 原形は「火をつける」「発火させる」の他動詞 ignite です。今期のドラマのタイトルに使われていますね。
1. Could you give me a hand with this copier? このコピー機のことでちょっと手伝ってくれない? give someone a hand with:~のことで手を貸す、手伝う(熟語表現) 丁寧な依頼を表す助動詞(Could)の後に第四文型(主語[you]+動詞[give]+間接目的語[me]+直接目的語[a hand])に副詞句(with this copier:このコピー機のことで)を組み合わせて構成します。 2. Could you help me with this copier? このコピー機のことでちょっと手伝ってくれない? シンプルバージョンで助動詞(Could)の後に第三文型(主語[you]+動詞[help]+目的語[me])に副詞句(with this copier)を組み合わせて構成します。
「氷をグラスに入れると、たちまち飲み物が冷えた」は上記のように表します。 once:ひとたび~すると、~してしまえば(接続詞) drink:飲み物、飲料(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 quickly:たちまち、すぐに(副詞) cool down:冷える(複合動詞) 「頭を冷やす」の意味にも使います。 前半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(Once)の後に第三文型(主語[I]+動詞[put]+目的語[ice])に副詞句(in the glass:グラスに)を組み合わせて構成します。 後半が主節で第一文型(主語[drink:飲み物]+動詞[cooled down])に副詞(quickly)を加えて構成します。
「荒っぽい手つきで箱を開けた」は上記のように表します。「荒っぽい手つきで」を副詞句として with a rough touch と表します。 ご質問全体は以下の様に訳します。 I opened the box with a rough touch, and its contents were broken. 荒っぽい手つきで箱を開けたら、中身が壊れてしまった。 content:中身、内容(可算名詞) 前半は第三文型(主語[I]+動詞[opened]+目的語[box])に副詞句(with a rough touch:荒っぽい手つきで)を組み合わせて構成します。 後半は受動態(主語[its contents]+be動詞+過去分詞[broken:壊れた])です。
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