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「風味を失う」のニュアンスで上記のように表します。 lose:失う、減らす(他動詞) 上記の意味から「(味が)落ちる」のニュアンスに繋がります。 flavor:味、風味、味わい(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 ご質問の「風味が落ちてるね」は主語を足して第三文型(主語[It]+動詞[loses]+目的語[flavor])で以下の様に訳します。 It loses its flavor. 風味が落ちてるね。 応用した例文を紹介します。 This coffee is losing its flavor—it doesn’t taste good. このコーヒー、風味が落ちてるね。美味しくない。 前半は現在進行形(主語[This coffee]+be動詞+現在分詞[losing]+目的語[its flavor])で後半は第二文型(主語[it]+動詞[taste:味がする]+主語を補足説明する補語の形容詞[good])に否定語(doesn’t)を加えています。
「玉子豆腐」は「蒸した出汁入りのカスタード」なので名詞句として上記のように表します。 steamed:蒸した(過去分詞) 原形は「蒸す」の steam です。 custard:焼いたり蒸したりして加熱した卵の菓子(不可算名詞) キッシュなど塩味の料理にも利用されます。具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 broth:だし、煮汁(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 A Japanese-style steamed egg custard with dashi has a smooth and delicate texture. 日本風の玉子豆腐は、なめらかで繊細な食感を持っている。 texture:食べ物のかみ具合、歯ごたえ(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 第三文型(主語[Japanese-style steamed egg custard with dashi]+動詞[has]+目的語[smooth and delicate texture:なめらかで繊細な食感])です。
「支離滅裂」は上記の形容詞で表します。名詞形は不可算名詞で incoherence となります。否定の接頭辞 in を外した coherent は「辻褄の合った」の意味になります。 ご質問の「支離滅裂だよ」は形容詞を用い第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[incoherent])で構成します。 It is incoherent. 支離滅裂だよ。 応用した例文を紹介します。 Your explanation is incoherent—I can't follow it. あなたの説明は支離滅裂で、理解できません。 第二文型(主語[Your explanation:あなたの説明]+動詞[be動詞]+補語[incoherent])と第三文型(主語[I]+動詞[follow:~についていく、理解する]+目的語[it])に否定語(can't)を加えた構文で構成します。
「連座する」は受動態で上記のように表します。 implicate:関係があるとする、巻き込む(他動詞) be動詞に過去分詞(implicated)と前置詞 in から始まる副詞句を組み合わせて構成します。 フレーズを用いた例文を紹介します。 He was implicated in the criminal case because he was closely associated with the accused. 彼は容疑者たちと深い関係があったため、その刑事事件に連座した。 criminal case:刑事事件(可算の名詞句) closely:接近して、ぴったりと(副詞) associated:関係づけられる、 関連づけて考えられる(過去分詞) 原形 associate は「関係づける」「関連づけて考える」の意味の他動詞です。 the accused:被疑者たち、容疑者たち(名詞句) 定冠詞 the と形容詞 accused を組み合わせることで「起訴された人たち」即ち「容疑者たち」の意味になります。他にも定冠詞 the と形容詞 elderly (年配の)を組み合わせると「年配者」「高齢者」の意味になります。 前半の主節は受動態(主語[He]+be動詞+過去分詞[implicated])に副詞句(in the criminal case:刑事事件に)を組み合わせます。 後半は主節の理由を表す従属副詞節で接続詞(because:~だから)の後に受動態(主語[he]+be動詞+過去分詞[associated])に副詞(closely)と副詞句(with the accused:容疑者たちと)を組み合わせて構成します。
「かけこみ需要」は名詞句として上記のように表します。 rush:殺到する、忙しい、急ぎの(限定用法の形容詞) 限定用法とは修飾対象の前に置くことです。上記の意味から「かけこみ」のニュアンスに繋がります。 demand:需要(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 There was a rush demand for electronics before the new tariffs were applied. 新しい関税が適用される前に、電子製品のかけこみ需要が発生した。 electronics: 電子装置、電子製品(可算名詞の複数扱い) tariff:関税(可算名詞) apply:~を適用する(他動詞) 前半の主節は「there+be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(rush demand for electronics:電子製品のかけこみ需要)を続けて構成します。 後半は主節の時を表す従属副詞節で接続詞(before:~のまえに)の後に受動態(主語[new tariffs:新しい関税]+be動詞+過去分詞[applied:適用される])です。
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