プロフィール
「横浜発祥の濃厚な豚骨醤油ラーメン」として名詞句で上記のように表します。名詞 ramen は日本食として英英辞典に記載がありそのまま使用できます。 rich:濃厚な(形容詞) pork bone:豚骨(不可算名詞) 食材としては不可算名詞扱いです。 broth:だし、煮汁(不可算名詞) originate:~に源を発する(自動詞) 「濃厚な豚骨醤油ラーメン」の rich pork bone and soy sauce broth ramen を現在分詞句 originating in Yokohama で補足しています。 フレーズを用いた例文を紹介します。 The restaurant is famous for its rich pork bone and soy sauce broth ramen, originating in Yokohama, and attracts ramen enthusiasts from all over Japan. そのレストランは、家系ラーメンで有名で、日本中からラーメン愛好家を引きつけています。 be famous for:~で有名(熟語表現) attract:惹きつける、魅了する(他動詞) enthusiast:愛好家(可算名詞) 前半は第二文型(主語[restaurant]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[famous])に副詞句(for its rich pork bone and soy sauce broth ramen, originating in Yokohama:家系ラーメンで)です。 後半は第三文型(主語[restaurant-省略]+動詞[attracts]+目的語[ramen enthusiasts:ラーメン愛好家])に副詞句(from all over Japan:日本中から)です。
「古いものの焼き直し」のニュアンスで名詞句として上記のように表します。 rehash: 焼き直し、蒸し返し(可算名詞) 後に前置詞 of から始まる形容詞句を組み合わせて構成します。本件では of old ones (古いものの)になります。 フレーズを用いた例文を紹介します。 This movie feels like a rehash of old ones, lacking any fresh ideas. この映画は二番煎じに感じられ、新しいアイデアがまったく欠けています。 lack:欠いている(他動詞) 前半の主節は第一文型(主語[This movie]+動詞[feels:~に感じる])に副詞句(like a rehash of old ones:二番煎じに)を組み合わせて構成します。 後半は付帯状況を表す現在分詞構文(lacking any fresh ideas:新しいアイデアがまったく欠けている)です。
「頭蓋骨」は、上記の可算名詞が一般に使われます。学術的または医療的な文脈では cranium や cranial bones とも表されます。 フレーズを用いた例文を紹介します。 The X-ray revealed a fracture in his skull. レントゲン検査で彼の頭蓋骨に骨折があることが判明しました。 X-ray:エックス線検査、レントゲン検査(可算名詞) reveal:明らかにする(他動詞) fracture: 骨折、挫傷(可算名詞) 第三文型(主語[X-ray]+動詞[revealed]+目的語[fracture])に動詞を修飾する副詞句(in his skull:彼の頭蓋骨に)を組み合わせて構成します。
「嘔吐下痢」は名詞句として上記のように表します。 vomiting:嘔吐(現在分詞) 原形は「吐く」「もどす」の動詞 vomit で自動詞としても他動詞としても使います。 diarrhea:下痢(不可算名詞) フレーズを用いた例文を紹介します。 She experienced severe vomiting and diarrhea after eating spoiled seafood. 彼女は腐った海産物を食べた後、激しい嘔吐と下痢を経験しました。 experience:経験する(他動詞) severe:激しい、厳しい(形容詞) spoiled:腐った(過去分詞) 原形 spoil は「台なしにする」「腐らせる」の他動詞です。 第三文型(主語[She]+動詞[experienced]+目的語[severe vomiting and diarrhea:激しい嘔吐下痢])に副詞句(after eating spoiled seafood:腐った海産物を食べた後)を組み合わせて構成します。
「没収される」は受動態で上記のように表します。 confiscate:(職権で、または罰として)没収する、押収する、差し押さえる(他動詞) be動詞の後に上記の過去分詞(confiscated)を続けます。 ご質問は主語を加えて受動態(主語[My phone]+be動詞+過去分詞[confiscated])で以下の様に訳します。 My phone was confiscated. スマホを没収された。 「電話」の phone は現代では主に「スマートフォン」を指すので「スマホ」の訳語にも使用できます。 情報を加えて応用しましょう。 My phone was confiscated because I was using it during the lesson. 授業中にスマホを使っていたため、先生に没収されました。 後半部分は理由を表す従属副詞節で接続詞(because)の後に過去進行形(主語[I]+be動詞過去+現在分詞[using]+目的語[it])に副詞句(during the lesson:授業中に)を組み合わせます。
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