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「ホームベーカリー」は和製英語です。上記の名詞句が一般的に用いられます。他に bread maker とも言います。 フレーズを用いた例文を紹介します。 I bought a bread machine to bake healthy homemade bread. 健康的な手作りパンを焼くためにホームベーカリーを買いました。 bake:焼く、焼き固める(他動詞) homemade:手製の、自家製の(形容詞) bread:パン(不可算名詞) 第三文型(主語[I]+動詞[bought]+目的語[bread machine])に副詞的用法のto不定詞(to bake healthy homemade bread:健康的な手作りパンを焼くために)を組み合わせて構成します。
「横車を押す」は「自己の言い分を押し通す」のニュアンスで上記のように表します。 「押す」の他動詞 push に目的語として「自己の言い分」に相当する名詞句 one's own agenda を続けて構成します。 Despite knowing the risks, he pushed his own agenda, much to everyone's frustration. リスクを知りながら、彼は横車を押し、皆をいら立たせた。 構文は、副詞句(Despite knowing the risks:リスクを知りながら)の後に第三文型(主語[he]+動詞[pushed]+目的語[his own agenda])と前節の補足(much to everyone's frustration:誰もがイライラするほど)を続けて構成します。
「気落ちさせる」「落胆させる」の意味の上記の他動詞が「心が折れる」のニュアンスに繋がります。「心が折れた」は過去分詞にして disheartened と表します。 否定の接頭辞 dis を外した hearten は「元気をつける」「鼓舞する」の意味です。 単語を用いた例文を紹介します。 Despite his efforts, he was disheartened after failing the exam. 努力したにもかかわらず、彼は試験に失敗して心が折れました。 despite:にもかかわらず(前置詞) effort:努力、奮闘(不可算名詞) 複数形で表すこともあります。 副詞句(Despite his efforts:努力したにもかかわらず)の後に受動態(主語[he]+be動詞+過去分詞[disheartened])に副詞句(after failing the exam:試験に失敗して)を組み合わせます。
「おねしょ」は上記の不可算名詞で表します。 単語を用いた例文を紹介します。 Parents often worry about bed-wetting, but it usually goes away over time. 親はおねしょを心配することが多いですが、通常は時間が経つにつれて自然に治ります。 go away:立ち去る、出かける、消えうせる(複合動詞) over time:時間とともに(慣用表現の副詞句) 前半は第一文型(主語[Parents:親たち]+動詞[worry:心配する])に副詞(often:よく)と副詞句(about bed-wetting:おねしょを)です。 後半も第一文型(主語[it]+動詞[goes away:無くなる、治る])に副詞(usually:通常は)と副詞句(over time)です。
「円満解決」は名詞句として上記のように表します。 amicable:友好的な、平和的な(形容詞) 上記の意味から「円満」のニュアンスに繋がります。 settlement: 解決、和解(可算名詞) ご質問は主語を加えて第三文型(主語[We]+動詞[reached:至った、達した]+目的語[amicable settlement])で以下の様に訳します。 We reached an amicable settlement. 円満解決したね。 応用した例文を紹介します。 We reached an amicable settlement regarding the lawsuit after the negotiation. 訴訟に関して交渉の末、円満解決できました。 regarding:に関して(前置詞) lawsuit:訴訟(可算名詞) negotiation:交渉、折衝(不可算名詞) 具体的に表すときは可算名詞扱いになります。 上記解説の第三文型に副詞句(regarding the lawsuit after the negotiation:訴訟に関して交渉の末)を加えます。
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