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1. That's going too far. 度が過ぎているよ。 上記の意味から「極端すぎる」のニュアンスに繋がります。 現在進行形(主語[That]+be動詞+現在分詞[going])に副詞句(too far:~すぎ)です。 情報を加えて応用しましょう。 That's going too far to say such a thing. そんなことを言うなんて、極端すぎるよ。 副詞的用法の to不定詞(to say such a thing:そんなことを言うなんて)を組み合わせて構成します。 2. That has gone to excess. 行き過ぎだよ。 過去に「何かを着想した」ことが行き過ぎた結果を表すので現在完了形(主語[That]+助動詞[has]+過去分詞[gone])で副詞句(to excess:過剰に)を加えます。
1. Are you picking up the tab? お会計を持ってくれるの? pick up:支払いを負担する(複合動詞) tab:勘定書、会計(可算名詞) 直近の未来を表すので現在進行形(主語[you]+be動詞+現在分詞[picking up]+目的語[tab])でbe動詞を文頭に移して疑問文にします。 2. Are you footing the bill? お会計はあなたが払うの? foot:(勘定を)支払う(他動詞) bill:勘定書き、請求書(可算名詞) 現在進行形(主語[you]+be動詞+現在分詞[footing]+目的語[bill])でbe動詞を文頭に移します。 3. Is this on you? これ、あなたの奢り? 副詞句 on you は「誰が負担するか」を指す表現です。 第一文型(主語[This]+動詞[be動詞])に副詞句(on you)で、be動詞を文頭に移して疑問文にします。
1.It’s a tempest outside. 外は暴風雨です。 tempest:大あらし、暴風雨(可算名詞) outside:外に、 戸外は(副詞) 第二文型(主語[It]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の名詞[tempest])に副詞(outside)です。 2. It’s stormy outside. 外は暴風雨です。 同じく第二文型で補語を形容詞 stormy (暴風雨の)に置き換えます。 3. There’s a raging storm outside. 外は猛烈な嵐です。 raging:荒れ狂う、猛烈な(形容詞) 「~がある」の「there(副詞)+ be動詞」の構文形式で前述語群の後に主語(raging storm:猛烈な嵐)と副詞(outside)を続けます。
「勘が鋭い」は構文として上記のように表します。 intuition: 直感、勘(不可算名詞) 形容詞 good と合わせて good intuition で「鋭い勘」の意味になります。 第三文型(主語[You]+動詞[have]+目的語[good intuition])で表します。 情報を加えて応用しましょう。 You have good intuition to figure that out. それを見抜くなんて、あなたの勘は鋭いですね。 figure out:理解する、解決する、見抜く(複合動詞) 副詞的用法の to不定詞(to figure that out:それを見抜くなんて)を組み合わせて構成します。
「最近食欲が減退しています」の意味で構文として上記のように表します。「食欲が減退」から「あまり食欲がない」のニュアンスに繋がります。 fade:衰える、しぼむ、しおれる(自動詞) 過去からずっと状況が続いている様子を表すので現在完了進行形(主語[I]+助動詞[has]+be動詞の過去分詞[been]+一般動詞の現在分詞[fading:減退している])で表します。 情報を加えて応用しましょう。 My appetite has been fading since last week. 先週から食欲が減退しています。 副詞句(since last week:先週から)を加えます。 「食欲不振」を不可算名詞 anorexia と訳している和英辞書がありますが、英英辞典で確認すると「拒食症」を指すので単なる食欲不振を伝える際には適切ではありません。
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