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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「表と裏がある人」は上記の名詞で表します。「二心を抱く者」の意味もあります。 単語を用いた例文を紹介します。 Trusting him is risky; he’s nothing but a double-dealer. 彼を信用するのは危険だよ。彼は表と裏がある人なんだ。 risky:危険(形容詞) nothing but:~にほかならない、~以外の何物でもない(慣用表現) 前置詞 but 以下の名詞を強調する表現です。 前半は第二文型(主語[Trusting him:彼を信用すること]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[risky])です。 後半も第二文型(主語[he]+動詞[be動詞]+補語の名詞句[nothing but a double-dealer:表と裏がある人以外の何物でもない])です。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

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「即断即決は難しい」は上記のように表します。 challenging:挑戦的な、能力を必要とするような(形容詞) 上記の意味から「困難を伴う」「難しい」のニュアンスに繋がります。 主語を動名詞句(Making immediate decisions:即断即決すること)として第二文型(主語+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[challenging])に可能性を表す助動詞(can:~かもしれない)を加えます。 情報を加えて応用しましょう。 Making immediate decisions can be challenging when dealing with complex situations. 複雑な状況に対応しているとき、即断即決は難しいです。 deal with:~を処理する(複合動詞) complex:複雑な(形容詞) 後半は時を表す従属副詞節で接続詞(when:~のとき)の後に現在分詞構文(dealing with complex situations:複雑な状況に対応している)です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「何時に終わる?」は上記のように表します。 end:終わる、済む(自動詞) 「何時に」の疑問詞 What (疑問形容詞) time (名詞)の後に助動詞(does)と第一文型(主語[it]+動詞[end])です。 ご参考ですが「作業の終了時間の見込みを聞く」場合は、作業者の予想を聞くことになるので do you think を入れると自然な表現になります。 What time do you think it will end? 何時に終わると思う? 疑問詞 What time の後に「~と思う」の疑問形 do you think を続けて、その具体内容を表す従属副詞節(it will end:それが終わる)を続けます。

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Hiro

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「謝りたいことがある」は上記のように表します。 owe :(義務・恩義などを)負っている(他動詞) 上記の意味から「すべきことができていない」状況を示し「~したいことがある」のニュアンスに繋がります。 apology:謝罪、わび(可算名詞) to不定詞を使わないので動詞 apologize を名詞形に変換します。 第四文型(主語[I]+動詞[owe]+間接目的語[you]+直接目的語[apology])です。 誤りたい対象を具体化して応用しましょう。 I owe you an apology for what happened. 起きたことについて謝りたいことがある。 副詞句(for what happened:起きたことについて)を加えます。

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Hiro

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「先約がある」は構文として上記のように表します。 previous:先の、前の(形容詞) engagement:(会合などの)約束、契約(可算名詞) 第三文型(主語[I]+動詞[have]+目的語[previous engagement:先約])です。フォーマルな響きがあるので、仕事関係や丁寧に断りたい場合に特に適しています。 ご参考ですが意訳的に「別の約束がある」のニュアンスで以下の様にも表せます。 I have another commitment. 別の約束があります。 commitment:約束、公約、責任(可算名詞) 「お誘いを断る」の状況を踏まえてお詫びのニュアンスを加えてアレンジます。 I'm afraid I have a previous engagement. 申し訳ないですが、先約があります。 afraid:残念に思う(形容詞) 主節を第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語の形容詞[afraid])として、後半は具体内容を表すので従属副詞節(I have a previous engagement)の扱いとなります。

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