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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

「先週から体調が悪い」は上記の様にも表せます。 health:身体の状態、健康状態(不可算名詞) off:状態が良くない、いつもと違う(形容詞) 「症状がでた」過去から現在までの継続を表すので現在完了形(主語[My health]+助動詞[has]+過去分詞[been]+補語の形容詞[off])で副詞句(since last week)を加えます。 ご質問で例示された構文が「病気っぽい」「気分が悪い」という、具体的な体調不良を伝える表現であるのに対し、回答の構文は直接的に「病気だ」とは言わず、体全体的な不調を指している点でニュアンスが少し違います。 また、ご質問で例示された構文は現在完了進行形で「動作(feel)」が「過去から現在まで続いていること」を表すのに対し、回答の構文は現在完了形の継続で動作ではなく「状態(off)」の継続を指しています。

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Hiro

Hiroさん

ネイティブキャンプ英会話講師

Japan日本

1. Speak of the wolf. 狼について話すと(うわさをすれば)。 「噂をすれば影が差す」に相当する以下の諺があります。 Speak of the wolf and he will appear. 狼について話すと、狼が現れるでしょう。 前半のフレーズ Speak of the wolf の形で「もし狼について話せば」のニュアンスが含まれているため、仮定法的に解釈できます。 後半は第一文型(主語[he]+動詞[appear])に助動詞(will)です。 2. Talk of angel. 天使について話すと(うわさをすれば)。 以下の諺もあります。「悪魔」「狼」の後は「天使」です。ポジティブな意味合いを持ちます。意中の人が現れる様な希望的な雰囲気を伝えたいときに使います。 Talk of angel and you will hear the fluttering of its wings. 天使について話すと、天使の羽ばたきの音が聞こえてきます。 fluttering:はためくこと、はばたき(現在分詞) 原形は「はためく」「羽ばたきする」の自動詞 flutter です。 後半は第三文型(主語[you]+動詞[hear]+目的語[fluttering of its wings:その羽根の羽ばたき])に助動詞(will)です。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「止むを得ない」は「ほかに方法がない」のニュアンスで上記のように表します。 「~がある・ない」の内容なので「there(副詞)+be動詞」の構文形式で前述語群の後に否定の形容詞(no:ひとつもない)、主語(other way:他の方法)を続けます。 主語は other ways か another way ではないか、と思われたかもしれませんが「他に選択肢がない」ことを強調しているため、名詞 way は単数形として「唯一の方法」と具体性を持たせています。 フレーズを用いた例文を紹介します。 There's no other way, short of completely starting over. 完全にやり直すのも止むを得ない。 補足の副詞句(short of completely starting over:完全にやり直す以外に)を加えます。 start over:やり直す(複合動詞) short of: ~を除いて、~以外には(前置詞的表現) 名詞または動名詞を続け副詞句として使います。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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「仮眠をとりたい」は上記のように表します。 nap:昼寝、うたた寝、仮眠(可算名詞) フレーズとして take a nap で「仮眠する」の意味になります。 第一文型(主語[I]+動詞[need])に副詞的用法のt o不定詞(to take a nap:仮眠する)を組み合わせて構成します。 ご質問の背景を加味して応用しましょう。 I need to take a nap after my night shift. 夜勤明けで仮眠をとりたい。 night shift:夜勤、夜間勤務者(可算の名詞句) 前置詞 after を使い副詞句(after my night shift:夜勤して、夜勤明けで)を加えます。

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Hiro

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ネイティブキャンプ英会話講師

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1. Thank you for coming. 来てくれてありがとう。 間投詞(Thank you:ありがとう)の後に副詞句(for coming:来てくれて)を続けます。 2. I'm so glad you could make it! 来てくれて本当によかったです! glad:うれしくて、喜ばしくて(形容詞) 上記の意味から「ありがとう」と同じく謝意を表します。 make it:間に合う、都合をつける(複合動詞) 上記の意味から「来てくれて」のニュアンスに繋がります。 前半が主節で第二文型(主語[I]+動詞[be動詞]+主語を補足説明する補語[so glad:本当にうれしい])でとします。 後半は主節の理由を表す副詞節で第三文型(主語[you]+動詞[make]+目的語[it])に助動詞(could)です。

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